雨でも枯れ木に咲かそうティッシュの花 〜2005.09.28〜
 
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【2009.05.26 Tuesday 】 author : スポンサードリンク
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『桃忍者の下ネタリウム』へようこそ!


そして皆さん初めまして。


上野の中心で「一皮剥けたい」と叫ぶ、桃忍者です。


でも、



何の皮かは秘密です。



さてさて、このページは言わずと知れたトップページです。


僕は思う。


せっかくこのブログに来た皆さんを、一見さんにしてはいけないと。


ならばブログランキングから来た方のために


五反田の風俗嬢「いちご」さんの話をするのがベストです。


しかしこの性病話はかなり長いので、


とてもじゃないがトップページだけでは語り斬れません。


だから今日は





オ○ニーの話をさせて下さい。



突然ですが、皆さんは


人間の性欲が最も高まるのは、どんな時だと思いますか?


町を颯爽と歩く、べっぴん娘を見つけた時?


まる1週間、オ○ニーをしてない時?


どちらも否、


答えは生命の危機に陥った時である。


人間といえど、いわば動物であることに変わりない。


故に人間は生命の危機に直面すると


子孫繁栄という責務を果たさねばという、使命感にかられるのだ。


だから病院のベットで、今まさに死ぬ瞬間を迎えるおじーちゃんは



勃起しているらしい。



おじーちゃん!死ぬ前に勃起なんかしちゃだめ!


どんだけ暴れはっちゃけてるのよ!


そんな娘の叫び声がここまで聞こえてきそうだ。孫も唖然である。


しかし、これは紛れもない事実であり、混じりっけない真実だ。


つまり、僕が何を言いたいのかというと


中学3年生の冬のある日、





僕は勃起していた。



なぜなら、丸2日寝てない状態だったからだ。


すでに勃起どころの話じゃない。


平常時のサイズが勃起サイズなのでは?と疑いたくなるくらい


それはそれですばらしいくらい僕の妖刀は暴走していた。


こんな状態で、すんなり寝るわけにはいかない。


今の僕が解決すべきは、睡眠欲よりも性欲なのである。


行くべき道はただ1つ、オ○ニー街道をエンジンふかして疾走だ。


この疾走計画を実行するにあたり、問題となるのは


僕の部屋にはビデオデッキはおろか、テレビもないことであろう。


空想科学戦隊オ○二ーマンすることもできたが


今日ばかりは・・・それは避けたかった。


ネタでヌキたい、ビデオでヌキたい、それくらいの燃え上がりだ。


そんなわけで、


エロビデオを懐に忍ばせた僕は父上母上の部屋に潜り込む。


ガチャッ・・・


ドアを開けて部屋の中を確認する。


よし、誰もいないぞ。


幸いにも、父上と母上は一階の食卓にいるようだ。


しめた!











まんまと親の部屋に潜入した僕はドアをぴっちりと閉め、


ビデオをセットしズボンを脱ぎ捨て、刀丸出しで事にあたる。


音量は、きもちいつもより大きめだ。


そしてビデオをまわし、シコシコ始めること数十秒・・・












あろうことか僕は


シコシコの最中に寝てしまったのである。


いくらなんでもそれはマズイだろ!


親の部屋で「丸出しビデオ」を放映しながら、


見てる方も丸出しで、しかも寝てるってのはマズイだろ!


僕もそう思うが、今となっては後の祭りだ。


そんな僕の意識がもどったのは、1時間も経った後だった。


もちろんビデオは終わっていた。


時計を見ると午後6時、もう夕飯の時刻である。


桃 「寝ちゃったのか・・・まぁいいか。


とりあえず一階に下りて飯を食べなきゃ」


そう思い、ズボンをはきビデオを取り出す。


そして親の部屋からでようとしたその時、



!?


ドアが少し開いている・・・


バ、バカな!?さっき確かにぴっちり閉めたはずだ!


風か・・・?いやいや、それはないな。


まさか・・・まさか父上か母上がこの部屋にきたのか!?


これは非常にマズイ。


なんと親にチ○コ丸出し爆睡ショーを見られた可能性がでてきた。


噴出す冷や汗、その量は


さっきのビデオの女優の潮に勝るとも劣らない。


精神的に追い詰められた僕は、重い足取りで一階の食卓へ。


食卓には既に父上、母上、


おばーちゃま、愛犬レオ、が勢ぞろいしていた。


これはいつもと同じ光景なのだが、僕にはそう思えなかった。


なぜなら今日に限って皆、無言なのである。


重い空気の中・・・


自分の席に行こうとした僕に、母上が一言。





母 「桃すけ、席につく前に手を洗いなさい」



桃 「!?」


当時、それはいつも言われている言葉だったが


今日の僕には、それがいつもどおりの言葉に聞こえない。


手を洗いなさい

    
   


オ○ニーしたんだから手ぐらい洗いなさい


どう考えても、そういう風にしか聞こえないのだ。


手を洗いながら「母さんに見られたんでは?」という焦りが噴出す。


だが考えても、仕方がない。


僕は黙って席につく。


桃 「・・・」


すると、どーいうことだろうか?


僕の前に置かれているカレーの量が、極端に少ないではないか!?


この時、完全に悟った。


母さんに見られたと。



これは、戒めのカレーなのである。


無言でカレーをむさぼる父、母、祖母、息子、


それを不思議そうに見上げている愛犬レオ、


これは、なんとも異常な光景だ。


そして唐突にその沈黙が破られる。


右隣にいる母上が、その言葉を口の端にのせた。


母 「桃すけ、あんたね・・・



いろいろちゃんとしなさいよ。



桃 「ゴホッ!・・・」



母さん!やっぱり見たんだね?僕の爆睡オ○ニーショーを。


あんた、見ちゃいけないものを見たな!


まるで鶴の恩返しの鶴の気分だ。


しかしまぁいい。母上に見られただけなら、よしとしよう。


僕は無理やりプラス思考に切り替え、カレーを食べ続ける。


すると・・・




父 「そうだ、何事も中途半端が一番よくないぞ」



桃 「!?」



父さん!さてはあんたも知ってるんだね!?


そして母上・・・あんた父上にチクったね?


ふざけんな!なにが何事も中途半端がよくないだ!


なんで僕がオ○ニーの仕方で説教くらわされてるんだ!


じょーだんじゃないよ!


だがまぁいい。父母に見られただけなら、よしとしよう。


僕は無理やりプラス思考に切り替え、カレーを食べ続ける。


すると・・・




祖母 「まあまあ、2人ともそう言わずに。



桃は男の子なんだから、大目に見てあげなさい。




どわー!


おい!あんたまで知ってるのかよ!


おい母さん!あんたおばーちゃまにまでチクったな!


何も、おばーちゃまにまで言うことないじゃないか!


ちょっとは考えろよ!空気よめよ!




孫がオナニーしながら寝てました。



そんなこと聞いて、喜ぶ人間がどこにいんだよ!


おまけにさっきの僕、


おばーちゃまにフォローされてんじゃないか!


気まずい・・・こんな気まずい夕食は生まれて初めてだ。


もはや、戒めカレーを食べてる場合じゃない。


僕は颯爽と席を立ち、この戦場からの離脱を試みる。


すると、そんな僕を足元にいる愛犬レオが見上げている・・・












もう嫌!こんな家族。




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ちなみにランキングの紹介文にある性病話はこれです。
【2004.07.21 Wednesday 07:21】 author : 桃忍者
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