雨でも枯れ木に咲かそうティッシュの花 〜2005.09.28〜
 
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【2009.05.26 Tuesday 】 author : スポンサードリンク
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まっぴんくな門出
どーも、皆さん初めまして!


江戸川ではなく、エロ川生まれの桃忍者です。


今日はこのブログ最初の記事ということで


「僕がなぜここにいるのか?」


それについて話そうかと思います。


僕は二十半ばにして今だに大学に通っているわけですが、


実は日本の大学に通っているというわけじゃあ無い。


ではどこの国の大学に通っているかと言ふと・・・








中華人民共和国



誰もが御存知のとおり人の多さでは、どの国にも負けない国である。


今から遥か5年前、桃忍者こと小生はこの大地を踏むことになった。


そのキッカケは・・・


皆さんが思っているフ○テレビではなく


偉大なる我が父上の高き御言葉からである。



当時、高校三年生の桃は自分の進路について考えはじめていた。


就職はしたくなかったので、


「やっぱ大学にいこうかな〜」と適当な考えを持っていた。


おまけに今はニートなんていう


何にも属さず更に何もする気がない人を示す単語が存在するが


その頃はまだそんなありがたい単語など在く、


典型的中流家庭の息子として生まれた桃こと小生には


大学に行くというのはそこにある1つの道理であり、


そうなるべきだと決まっていたような1つの摂理のようなものであった。


ある日のことだ。


僕は父さんに大学に行こうと思ってることを伝えようと部屋をノックした。


コンコンッ


桃 「父さん、ちょっと入ってもいいかな?」


父 「ああ、どうぞ」


桃 「あのさ、父さん、俺もそろそろ志望大学決めようと思うんだけど」


父 「志望校?ああ、



それはもう××××大学で決まっている」


ええ?僕の人生なのに




もう決まっちゃってるの?



ちょっと待って!トトサマ!


トトサマは一体全体なにおっしゃっているのですか?


そりゃあパパーんはあの激動の時代を生き抜いてきた男狼だけに


決断力は人より数倍も長けています!!!んなこたー知ってますよ!


十数年一緒の家に住んできて、


トトサマの研ぎ澄まされた決断力には救われたこともたくさんあります!


確かに一緒にらーめん屋に入った時、周りの客が食べてる料理を見て


父 「桃、どうも見た感じまずそうだからこの店出るぞ」って言って、






水だけ飲んで帰ったアンタの背中はでかかったよ!




てかあん時のあんた失礼きわまりなかったよ!


確かに家に連日連夜、生たまごをぶつけられた事件のときも


警察呼んで


「何か犯人に心当たりはありますか?」って聞かれる前に


「こっから見えるあの赤い屋根の家の
 

 ○沢ってやつが犯人だから早く行ってしょっぴいてこい!」


って根拠もないのに言い放ったあんたのフライングぶり素敵だったよ!


しかも実は本当に○沢が犯人で、


後日こっちはちょっとあんたのサイコメトリーにチビったよ!


確かにあーたはすごい。


なんか人とは違うオーラでてるのも認めるさ。


そりゃもうケンシロウのレインボーオーラみたいなの出てますよ。


でも・・・レインボーは意外と連荘しなかったりするんだよ!


だからと言って・・・


だからと言って何も俺の人生まで


勝手な独断で決めるこたーないじゃないっすか!


そりゃあんまりじゃないっすか!?


↑こんな思いが頭をグルグル駆け巡っている状態ではあるが


僕は臆することなくすぐさまその口を開く。


桃 「××××大学・・・は!?それどこにあんの?」


父 「中国、北京市の○○村って辺りだ」



○○村・・・今確かに村って言ってたよ、この人!


桃 「中国!?なに?俺は日本の大学行っちゃいけないわけ?」


父 「日本の大学いくより、中国の大学いく方がためになるぞ」


桃 「いや、でもさ日本の大学でも、要はがんばればいい話じゃんか」


父 「そりゃまぁそうだけどな・・・





でも君、がんばらないでしょ?」



桃 「・・・・・・(絶句)」


父 「だから嫌でもがんばらなきゃいけない所に行ってもらうわけだ」


桃 「・・・・・・」


父 「ライオンは自分の子供を崖から突き落とすというしな、

それと全く同じことだよ」


子に自然の厳しさを教えるために、


子に強くなってもらうために、親自らあえて困難を子に与える、


確かに子を思ってるからこその行動であろう。






でも別に中国に突き落とす必要はないと思います。




桃 「ライオンって・・・それは自然界の御話では・・・」


父 「自然界だって人間界だって仕組みは同じものだ。まぁもしそれが


嫌なら今まで君を育てるために使ったお金を全額返してもらう」


桃 「金?なんでそーなんの!?おもいっきし関係ないじゃん」


父 「こっちにはあるんだよ(怒) 


どうする?中国行くか、お金返すか」


桃 「行きます。いや、行かせて頂きます(涙)」


とまあ半強制的に中国行きが決定。


まるで中国に強制送還される中国人のような気持ちでした。


けれどまだ行ったこともない国を、


自分勝手に「日本よりつまらない」と決め付けるのはよくない。


ちゃんと知ればきっといい所だってたくさんあるはず!


そうだ!そしたらむしろ行ってみたくなるかもしれない!


そう思い本屋に直行、中国ガイドブックを購入。


家に帰り、おもむろに本を開く僕。


「へぇ〜やっぱでかいな、中国ってのは」


「え〜と確か北京の○○村だったよな、××××大学があるのは」


「・・・・・・あ、あった○○村!」


「え〜と、なに、なに・・・」





<この地域は非常に治安が悪く、



<北京随一の麻薬地帯です。





桃 「・・・」






パパーん!!!

ここ麻薬売ってるアルヨ!
     
   
         



しかも売ってる人がいるなら、ウッテル(打ってる)人もいるアルヨ!





<特に夜間は非常に危険なので、


<安易に近づかないようにしましょう。




桃 「・・・」



パパーん!!!

近づくどころかそこ住む予定だよ!



中国と桃忍者の長〜い旅のはじまりはじまりである。


注意) 尚このガイドブックに書いてあることはずいぶん前の○○村なので
   今はそこまで治安は悪くないです。あしからず。


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【2005.09.28 Wednesday 00:00】 author : 桃忍者
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