雨でも枯れ木に咲かそうティッシュの花 〜2005.09.28〜
 
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【2009.05.26 Tuesday 】 author : スポンサードリンク
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ロケットダイブ (第1話)
それはどこからやってくるのだろう。


こんにちは、桃忍者です。


昨日までは・・・誰も知らなかった。


確かにそんな話は誰も知らなかったはずなのだ。


でも今は・・・






とある牧場主が最新型の搾乳機を購入した。

彼は装置を牛に取り付ける前に、

まずは自分に試してみることにした。

そこで彼は自らのチ○コに搾乳機を取り付け、

おもむろにスイッチを入れた。

すると、なんとも素晴らしい刺激を与えてくれたのだ!







彼はひとしきり楽しんだ後に、装置を取り外そうしたのだが、

どういうわけかそいつがチ○コからはずれない。

マニュアルを読んでみたが助けになりそうな記述がない。

装置にあるボタンを全て試してもそいつは取れない。

とうとう彼はサポートセンターに電話することに決めた。

「もしもし、御社から搾乳機を購入した者です。

すごくいい装置なんですけど、

どうやったらこいつは牛の乳からはずれるんでしょう?」

「心配ございません。その装置は10リットルの牛乳を

搾りとったら自動的にはずれる仕組みになっております」


「・・・」




これは所謂「都市伝説」と呼ばれるものである。


きっとこういう話の始まりというものは


他愛のない「噂話」なんじゃないかと、僕は思う。


信じる信じない、人に話す話さないかはその人の自由だが、


時にそれは人の人生を大きく変えてしまうことだってある。


僕がそうであったように。


忘れもしない。忘れられるわけがない。


僕がまだ中学一年生だったあの日・・・


「あの噂話」はやってきた。


実際は「やってきた」そんな悠長なものじゃなかった。


気がついた時にはその噂は毒ガスのごとく充満していて、


もう既に僕のクラスは手遅れだった。


ところで皆さんは中学生の噂話というと、


どんな噂話を想像するだろうか?


例えば・・・そうだ。


「○○ちゃんが××君を好きなんだって」


「○○ちゃんが××君と付き合ってるんだって!」


「○○ちゃんと××君が深夜の更衣室で△△してて


しかもその一部始終を桃忍者が見てたんだって!」


まぁ最後の噂は僕の学校くらいだろうから、伏せておこう。


しかし一般的に中学生がする噂といえば


最初の2つが圧倒的に多いのではないだろか。


皆さんには、これを踏まえた上で聞いて頂きたい。


その日、僕のクラスに充満していた噂というのは






高所から飛び降りながらオ○ニーすると
出る時の気持ちよさが倍増する






これだった。


<続く>



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気がつけばまた一ヶ月も更新してなかったんですね。
こんなんでも見に来て下さる方がいることに激しく感謝。
何度言ったか分りませんが、このブログをやめない理由です。
あといつもコメント下さる鉄人さん!ブログ始めたとのことで
リンクしようと思いましたが前回のコメントにURLが貼ってないっす。
【2008.08.24 Sunday 01:07】 author : 桃忍者
| ロケットダイブ(更新中) | comments(8) | - |
ロケットダイブ (第2話)
高所から飛び降りながらオ○ニーすると
出る時の気持ちよさが倍増する



こんにちは、桃忍者です。


そうは言っても僕等はもう中学生だ。


そんな馬鹿げた話を信じるのは小学生までだ。






桃 「で、本当に倍増するのかな?」


S 「ああ、もし倍増するならとんでもない大発見だぞ」






僕等の頭は小学生だった。




悲しいことに僕等はこの噂に心躍らされ、


あまつさえ放課後残ってこの件について話し合っていた。



桃 「・・・」


H 「でもまぁ変な噂だよな」


S 「飛び降りながらオ○ニー・・・確かに変な噂だよ」


桃 「でも有り得ない話ではないのかもしれないよ」


S 「いやいや、有り得ないでしょ」


桃 「まぁ考えてみてよ。例えば・・・そうだな。


ジェットコースターとかで落ちる瞬間にこうブワッ!とする


感覚があるでしょ?その快感が出す快感と合わさったと考えれば・・・」


S 「うーん・・・」


桃 「そもそも快感ってのは合わせることができると思うんだ。


だから僕達男は女性の×××を○○しながら


△△を□□□したりするのだと僕は確信を持って言えるな」


S 「確かにそれは一理あるな・・・」


H 「てか桃はエロ本読みすぎなんだよ」


桃 「いや、僕はただ来るべき精戦に備えているだけだ」


T 「まぁその精戦は一生来ないとして」


桃 「おい」


T 「ジェットコースター乗りながらオ○ニーは無理だろ」


桃 「確かに・・・」


S 「じゃあさ、どっかから飛びながらってこと?」


T 「いや、そもそも高所ってどのくらいの高さなんだ?」


桃 「そりゃあ下を見て高っ!って思うくらいじゃないの?」


H 「おいおい、そんな高さから飛んだら死ぬだろ」


桃 「だから死なない程度で高っ!って高さだよ」


H 「わかんねーよ、死なない程度で高っ!って高さなんて」


S 「なぁ、今俺思ったんだけどさ」


H 「え?なにを?」


S 「例えば・・・机の上から飛ぶとかじゃ駄目なのかな?」


桃 「・・・」


H 「・・・」


S 「あれ?やっぱ駄目か?」


桃 「そ、それはやってみないことにはなんとも・・・」


H 「・・・あー!やめだ、やめだ。どーせガセネタだって!」


桃 「まぁそうだろうね。飛ぶくらいならいっそ


クオリティの高いエロ本買ったほうがマシだってね」


S 「でたよ、エロ本」


桃 「黙れ、ビデオボーイ。僕の部屋にはね、


みんなと違ってビデオがないから仕方ないんだよ」


T 「ははは」


結論から言うと、僕等はこの噂を「ガセネタ」と認定した。


その結論に僕は完全なる納得をし、帰宅した。


自分の部屋に入り、椅子に座りほっと一息・・・


のはずだった。


だが椅子に座る僕の心の中でSの言葉がコダマしていた。





S「じゃあ机から飛ぶとかじゃ駄目なのかな?」





S「じゃあ机から飛ぶとかじゃ駄目なのかな?」






S「じゃあ机から飛ぶとかじゃ駄目なのかな?」





桃 「・・・」






佐藤、余計なことを・・・!




駄目だろ!


そんな身近にあって飛んでも死なない場所を言っては。


桃 「・・・」





・・・飛んでみようかな。



いやいや!それはマズイですよ!


如何に僕がオ○ニー百選に選ばれる忍者だとしても


オ○ニーがてら絶妙なタイミングで机からダイブはマズイ。


期末試験も近いというのに僕はこの難問に頭を抱えていた。



<続く>


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風邪がやっと治りかけてきました。
いや、普通の風邪ですよ。緑色的なやつじゃなくて。
【2008.09.20 Saturday 19:28】 author : 桃忍者
| ロケットダイブ(更新中) | comments(6) | - |
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