雨でも枯れ木に咲かそうティッシュの花 〜2005.09.28〜
 
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【2009.05.26 Tuesday 】 author : スポンサードリンク
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LV 
皆さんこんにちは!桃忍者です。


今日は何の話をしましょうかね?


いや、むしろ何の話をして欲しいですか?


「はい!桃忍者さん!質問です!」


はーい。そこの商人、どんな質問ですか?


「桃忍者さんはいつも下ネタばっかり言ってますけど


昔からそんなキチガイだったんですか?


それとも昔はもっとマトモな人間だったんですか?


皆に軽蔑されてるのに


いいかげん気がついてもいいんじゃないですか?



そこのところ是非教えて下さい!」


昔ですか・・・そうっすね。


まぁあんまり遠く昔の話をしても仕方ないので


今日は高校生の頃の桃忍者について教えてあげましょうか。


今でこそこんなブログを書いている僕ですが、


高校生1年生2年生の頃は・・・





いたって普通のデブでした。



デブと言っても別に100キロ超えてたわけじゃありせん。




ほんの88キロくらいでした。


173センチ88キロですから、まぁ世間でいうデブですね。


ちなみに今は60キロなのであの頃とは28キロ違うわけです。


別人ですよ、もうまるっきし別人。


高校の頃の写真を見たりすると落胆を通り越して


ちょっとうれしくなります。「あー僕かわったなぁ」的な感じで。


はっきり言って、あの頃はモテませんでした。


「あの頃は」じゃなくて「あの頃も」というツッコミはいりません。


もうからっきしです。そりゃもう干ばつ状態でした。


いつ雨乞いしだすのかと皆に心配されてました。


さて、皆さんはそんな僕が


どんな私服を着ていたのか想像がつきますか?


B系?


古着?


ストリート?


正解は




スーツです。



もう浮いているどころの話じゃありません!


だってカラオケに行くだけなのにスーツなんです。


遠足だろうが何だろうがスーツなんです。




勘違いも甚だしい。



そして更に痛いのが



僕はブランドマニアだったんです。


自分が見につけている物こそ自分の価値。


そういう価値観をもっている痛い人でした。


聞いたことないでしょ?


フェラガモの靴を履いて登校している生徒なんて。


聞いたことないでしょ?


グッチの時計をしてグッチのベルトをして登校する生徒なんて。


聞いたことないでしょ?


今日は総額25万スタイルだよ」とか言ってる高校生なんて。


周りの友達は「マジ!?すげーなぁ!」って言ってましたが


今思うと




哀れな僕に合わせてくれてたんですね。



ああ・・・




なんていい友達だったんだろう。


そんな痛い高校時代を過ごしたわけですが


今はもうそんなブランドなどに振り回されません!


ブランドだろうがノーブランドだろうが


自分の目でいいと思った物を買うようにしています。


さて、そんな風に立派に成長した僕は


今日の午後、N君と一緒に買い物に行きました。


基本的に僕は中国で買い物をしません。


ですが!今日この日この時!


こつこつ貯めたキャバクラ代をはたいてある物を買ってしまいました。


めずらしいです!僕が衝動買いとは非常にめずらしいことなんです。


そして何を買ったかと言いますと









とりあえず「おい!」とツッコミたくなる気持ちは抑えて下さい。


確かに一見これはブランドど真ん中ですが


これはただのケースじゃありません!!!


中身があるんですよ。中身が。


さぁビトンのケース中に一体何が入っているのか?


それとも中身なんかなくて


桃忍者はやっぱりただのブランドマニアの痛い子なのか?


いや、そんなことより




むしろ今もデブなんじゃないのか?



というより




高校生の頃いじめられたりはしなかったんですか?



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【2005.11.20 Sunday 19:11】 author : 桃忍者
| LV麻雀戦隊 | comments(6) | trackbacks(1) |
LVLV
さて、昨日言ったとおり今日はLVの続きを書くとします。


その名も題して!LVLV!(安直)


こんにちは、桃忍者です。


昨日の日記を見てない人は


LV


↑こちらへどーぞ。


これは「やっぱり昨日の見てから呼んで頂きたい!」


という桃忍者の勝手な「わがまま」です。


関係ないですけど「わがままな町娘」って最高ですよね。


デート場所など決める時に


僕の意見なんかあっさりバッサリ無視して


「理絵はここに行きたいの!」とか言われると最高です。


最高どころか最頂です。


あまりにかわいいので、つい盛り上がってしまい




もうデートの行き先どころじゃない。


そんな恋愛が懐かしく思います。


正確にはそういう恋愛に憧れていた自分が懐かしいです。


ええ、まぁ・・・




ただの妄想ですけど。



要するに何が言いたいかといいますと


高校生の頃はそんな妄想で頭がいっぱいだったんです。


町をぶらぶら歩いては町娘に目をうばわれ


「あの子と恋愛したらこんなだろうなぁ〜」とか


「でもあっちのあの子はけっこういじわるなんだろうなぁ」とか


「もうあの子なんて非常階段で×××なんだろうなぁ」に至るまで


とにかくもう高校生にして只のキチガイでした。


おまけに全身ブランドの勘違い忍者ときたものです。


これはもう痛すぎて逆に気持ちいレベルにまで達しております。


そんな妄想族代表である僕は


数多のブランド品に身をつつみ、町を歩いていたわけですが


それだけ聞くと皆さんは僕に対してイカツイ印象を抱くんでしょうか?


道を堂々と歩く「とっぽいにーちゃん」を想像するんでしょうか?


ですが実際のところは





人一倍からまれました。



ただ町を歩いているだけなのに


「おい!そこのブランド高校生、ちょっとこいや」とか


「へぇーいいもん付けてんじゃん」とか


しまいには




おい!そこのグッチゆうぞう!」なんてコメントまで。


そりゃもう彼等にとって僕はただのです。


ですがまぁ一流のカツラレ屋から言わせてもらえば


「おい!そこのグッチゆうぞう!」なんて絡みはまだ良い方です。





「てか滑ってるよ、あんた」


くらいにしか思いません。


これがひどい人になりますと


フェラガモの靴を履いてる僕に向かって




「おい!そこのフェラ○オ!」ときます。


すいませーん、フェラガモなんですけど・・・


と言いたいところですが、そんなんは怖くて言えません。


なので僕は




「それはやったことありません」


と正直に答えてました。


「そりゃそうだろうよ・・・」


と唖然としている彼らの顔が今でもはっきり浮かびます。


ある意味




僕の圧勝です。


とまぁ今思い返してみると無理してブランド品なんぞ付けていても


良いことなんて本当に1つもなかった気がします。


そんな僕が昨日、


パチ物とはいえルイヴィトンのケース買ってしまったわけです。


そしてこの中に何が入っているのか?


昨日はその辺まで話しましたっけね。


それでは問題。


このビトンのケースの中に一体何が入っているのでしょう?


A 書類セット


B 香水&化粧品セット


C やっぱり中は空っぽのただのケース


D エロ本


E そんなことよりデブでいじめられたりしなかったんですか?


正解は










これはちょっと意外ではないですか!


けれどこれを見てビトンの麻雀牌とは言え


それその物はけっこう普通と思いましたか?


いやいや、この牌は表側より裏側が素敵なんです。


要するにカリよりも裏スジが攻め所なんです。


気になる裏側と裏スジの公開は







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【2005.11.21 Monday 20:30】 author : 桃忍者
| LV麻雀戦隊 | comments(4) | trackbacks(3) |
LVLVLV
先週の翻訳の授業を休んだので


宿題がでていることを全く知らなくて、先生に怒られました。


こんにちは、桃忍者です。


さて、昨日の写真を見ればわかってもらえるように


先日、僕はビトンの麻雀牌を買いました。


昔の趣味がまだ残っていたからでしょうか?


「ビトン」と「麻雀牌」という夢のコラボレーションに心を奪われ


出会ったその日にもう買ってしまったというわけです。


いわゆる「衝動買い」というやつです。


もうこんな経験は長い25年間の中で





2回目です。



最初に「衝動買い」を経験したのは20才くらいの頃だったでしょうか?


それはまるで雪でも降り出しそうな寒さの夜でした。


寒空の下、




店頭に立つ「さやかちゃん」を見た時です。


僕は迷うことなく店に駆け込み、


「あの外に立ってる子でお願いします!」と



大声で主張。


しかも60分のロングコースでの御買い上げ。


つまり僕にとってこれが人生初の




「衝動買い」です。


だって・・・


仕方ないじゃないですか!


皆さんだって寒空の下、


電柱の傍で震えている子犬を見たら、手を差し伸べるでしょ!?


子犬を持って帰って、飼いたくなるでしょ?


それと同じことなんですよ。


電撃ほと走る町娘が寒空の下で立ってたら


店内に入って指名して買うのが裏スジってもんです。


結局何が言いたいかといいますと


このビトンの麻雀牌はそのくらい輝いて見えたということです。


確かに表側はけっこう普通ですよ。


でも裏側がけっこうイカすんです。


まぁいくら言葉で語っても意味ないので


それではビトン麻雀牌の裏側のお披露目です。








ちょっと良くないですか?これ。


人それぞれでしょうが、少なくとも僕はいいなと思いました。


そして続けて注目して欲しいのが!


牌と牌の間にある箱なんです。


これには点棒、サイコロ、そういった物が入っています。


そしてこの箱にもLVの文字が堂々と記してあります。


さすがです・・・


偽物のくせにここまで堂々とされると消費者も脱帽あるのみです。


更に付け加えたいのがこの箱はスライド式開閉なんです。


パカッと蓋を外して開けるのではなく


スーッと蓋がスライドするという優れ物!


偽物とは言え、これは一流ブランドの偽物なんです。


そのスライドっぷりにも、


「こだわりの職人芸」が垣間見えることでしょう。


そして今日は特別に皆さんにも


そのスライドっぷりを御見せするとしましょう!


まず








そしてこのまま蓋を下にスライドさせると!








・・・



さすがパチビトン


最後の最後まで消費者の心の裏をかいてきます。


買う前からパチ物とは知っていましたが


まさか新品にして




欠陥品だとは思わなんだ・・・


けれど普通に開けられないってのは


逆に御洒落さんなのかもしれません。


いや、きっと一手間かけて開けることが御洒落なんでしょう!


でも・・・


でもこの開け方・・・








それでもこの一手間を惜しまない(というかこうしないと開かない)


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【2005.11.22 Tuesday 20:46】 author : 桃忍者
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LVLVLVLV
昨日ある友達M君から


「ヴィトンの麻雀牌が欲しいのでどこに売ってるか教えて下さい!」


というメールがきました。こんにちは、桃忍者です。


M君は麻雀好きな上、その腕もよろしい人です。


というか賭け事全般に対して強い人なんです。


いますよね、そういう人って。


何気なく土を掘り返していたら温泉が噴出した


そーいうミラクルをやるタイプの人間です。


まぁもしそんなミラクルが起こったとしても


僕がその温泉に無断で腰まで浸かり




2秒で汚水に変えます。


もう僕が浸かった瞬間に


温泉は無色透明から乳緑色へと。


「リチウムイオン」は「ダイオキシン」へと。


「第一マンガンイオン」は「第一見切り発射たんぱく質」へと


「メタ亜ひ酸」は「メガでか桃さん」へと


「ラヂウム塩」は「娘の吹く」へと


科学反応を起こします。


そうとも知らず


「ほお!乳緑色の温泉とは変わってるなぁ〜」


とM君の温泉に入りにきた一見さん達は


湯上り2時間後



「金玉が異常に痛い」と口を揃えて主張。


更に



精子が緑色に変色するという怪奇現象まで勃発。


119番を受け診察におもむいた平井先生は



患者の金玉を故意に4度もワシ掴みするという荒業を披露。


患者は激怒、場は激高。


しかし平井先生のテンションは逆に高まり暴走。


そして病気の原因は



風俗だと勝手に限定


患者はこれに対し不法だと訴えを起こすが、あえなく不起訴。


これが世に言う



簑原温泉事件です。


この話の元になった桃語を見たい方は


こちらへどーぞ↓


妖刀毘沙門


さて、そんなM君(今更)からメールを頂いたわけなんですが


そこでちょっと気になることが1つ。


それはブログにて


僕は「ヴィトン」を「ビトン」と書いてたんです。


M君は丁寧にもその「ビトン」を


「ヴィトン」と改めメールをくれたわけです。


そこで1つ聞きたいんですよM君。


もしかして君は・・・




年下のくせに僕を馬鹿にしたんですか?


「ビトンじゃなくてヴィトンっすよ!頼んますよー先輩!」


という意味だと取ってよろしいでしょうか?


ふーん・・・



キサマ、覚悟はできてんだろーな。


ですが拙者はこれでも忍者です。


逆恨みして辻斬りするほど落ちぶれてはいません。


ということでヤフーショッピング検索にて


一体どちらが正しいか判断することにします。



ヴィトンでの検索結果 (商品:6,636件)



ビトンでの検索結果 (商品:5,901件)



減っとる・・・



なんかちょっと減ってるよ!



ということはこういう計算になるんです。



6636−5901=


そしてここから弾きだされる数値は








すいません、お約束をやらずにはいられませんでした。


何にせよM君のヴィトンが正しい日本語のようなので


今回は彼を不起訴処分とします。よかったですね、M君。


そしてこれにてめでたくLVシリーズ完結です。


明日からは!


【ルイ・ヴィトンと麻雀戦隊】を御送りします。


もうほとんど書き終えたんですが、ちょっと面白いです。


なので明日も是非また来て下され。


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【2005.11.23 Wednesday 19:32】 author : 桃忍者
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ルイヴィトン麻雀戦隊【白】
先日皆さんに申し上げたように


「ヴィトン」を「ビトン」と勘違いしていた桃忍者です、こんにちは。


実は僕の勘違いこれだけに留まってなかったんです。


恥ずかしい話ですが


「ルイ・ヴィトン」を「ルイス・ビトン」だと思ってました。


別に「カール・ルイス」が好きとかそんなんじゃないです。


ただ単に勘違いしていただけです、はい。


さて、そんな勘違い忍者は先日


ルイ・ヴィトンの麻雀牌を買ったわけですが


皆さんは麻雀をやったりするんでしょうか?


麻雀はとても頭を使うから、ボケ防止にも非常に良いのよ!」と


うちのおばあちゃまが



オセロをしながら言ってました。



だからというわけではないのですが


僕は麻雀ができる側の人間です。


麻雀を覚えたのは高校生の頃でしたが


友達4人で雀荘に行ってやるようになったのは19才くらいからでした。


そうなったのには自動麻雀卓の登場が非常に大きかった気がします。


そんな19才の秋頃にあの事件は起こりました。


その日の僕はKとTとYという友達と麻雀をする約束をしていました。


待ち合わせ場所に行くと既にKとYがいます。


「おせーよ」


「別におそくねーし」


みたいな意味皆無の会話をしながら僕等はTを待ちます。


だが来ない・・・


Tの阿呆はなかなか来ません。


待ち合わせ時間を30分も過ぎた頃、


Tが変な歩き方をしながらこちらに向かって来ました。


僕等はそれぞれTに向かって罵声を浴びせた後、いざ雀荘へ出発。


平日にも関わらず雀荘は混んでました。


ですが運よく真ん中あたりの麻雀卓が


1つだけ空いていたのでそこに座り、いざ開戦です。


その日の僕はちょっとノッていました。


手牌もいい感じでしたし、ツモ(引き)がいい。


東場はもう僕のやりたい放題、友達はやられたい放題でした。


もうその時の僕には友達の顔が


ぶっかけ系に出演するやられたい放題AV女優


に見えて仕方ありません。


しかし南一局の時にあれは起こりました。


Tがこの日はじめてのリーチをかけます。


ぶっかけリーチです。


ですが僕はそんなぶっかけリーチなんぞにはひるみません。


普段ならリーチ一発だけは避けるのが鉄則ですが


今日の僕はノッてるんです!


斬ろうとしてる牌が危なさ満天だろうが関係ない。


ぶっかけリーチなんぞに殺られるか!


そう思いその危険牌を勢いよく斬りました。


すると・・・



T 「ロン!」


痛たた!


見事にやられてしまいました。


桃 「うわー1発くらった」


僕がそう言うと、Tがうれしそうに役を言います。




T 「リーチ!1発!タンヤオ!ノーパン!(大声」



・・・


僕等は一瞬にしてシーンと凍りつきます。


正確に言うと雀荘全体がシーンとなりました。



問題となるのは最後の役です。




「ノーパン」


こんな役は聞いたことがありません。


唖然としている僕に、隣に座っているKがこう聞いてきます。


K 「おい・・・ノーパンって・・・



何飜だ?


桃 「いや、ちょっとまてよ、K。



そもそもそんな役あんのか?


K 「だよな。ノーパン・・・もしかしたらあれかな?



ノーテンと何か関係があるのかな?


ここで麻雀がわからない人のために説明させてもらうと


ノーテンとはテンパイではない時のことです。


そしてテンパイはあと一枚で役ができる状態、


つまりあがれる状態ということです。


UNOで言うとUNOと宣言した状態のことです。


では話を続けます。


桃 「ノーテンと関係があるのはおかしいだろ、
  

そもそもノーテンって役じゃねーし」


K 「確かに・・・だとするとノーパンって何だ?」


桃 「やっぱり・・・



ノーパンしゃぶしゃぶのノーパンなのかな?


これでは本当にラチがあかないので


僕等は乾いた喉でTに聞いてみることにしました。


桃 「T・・・聞きたいだけどそのノーパンってのは

  
ノーパンしゃぶしゃぶのノーパンのことか?」



T 「おお、そのノーパンだ」


桃 「・・・」




この人、あたまおかしいです。


「おお、そのノーパンだ」じゃねーよ!


おまえアレか?



行きたい店の種類を役に追加すんのか?


麻雀にそんな制度ねーんだよ!


もしそれがOkなら俺だって



リーチ、タンヤオ、ピンサロ、ソープ、とか言うんだよ!


僕がそう言おうとしたその時、Tが口を開きました。



T 「実はいま俺さ



ノーパンなんだよね


桃 「・・・」



だれかこいつを捕まえて下さい!


僕も手伝うので今すぐブタ箱にぶち込んで下さい。


だがこの時の僕等はまだ知らなかったんだ・・・


この日のTがなぜに「ノーパン」だったのかを。


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いやいや、Tがなぜノーパンなのか気になるとこですね。
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【2005.11.24 Thursday 17:27】 author : 桃忍者
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ルイヴィトン麻雀戦隊【光】
たくさんの風俗に通い詰めた経験は数多ですが


ノーパンしゃぶしゃぶには行ったことがありません。


こんにちは、桃忍者です。


ではでは昨日の続きを始めるとしましょうか。


あの日、雀荘にて自分が今現在進行形、


つまりノーパンことノーパニングであると宣言したT。


そのノーパン宣言を聞いた僕等は




今にも警察に電話しそうな衝動を抑えていた。


他人なら通報しただろう。


だがそれを実行しないのは


この変態ことTは中学の同級生だったからだ。


信じたくない。


僕等は信じたくなんかなかったんだ。




Tにそんな趣味があったなんてこと。



だが心には疑いの雑念が吹き上がる。


Tと一緒に楽しく過ごしたあの日々、


ドラゴンボールごっこをして遊んだあの日、


デットヒートしてそれがプロレスに変わっていたあの日、


決め技とばかりにTに電気アンマをくらわせたあの日、


もしかしたらTは・・・




ノーパンだったんじゃないかって。


つまりこちら側から言えば、




一枚薄めに電気アンマしてた可能性が出てきたのだ。


そんなことになれば大変だ。


「痛え!いてぇ!ギブギブ!」と言っていたTは




実はすごく感じていたことになる。


僕は知らず知らずのうちに




Tに愛撫していたという残念な結果になる。


それだけは避けたい。


だからT!言ってくれ!


おまえがノーパンなのにはちゃんとした理由があるんだろう?




ノーパンであることにちゃんとした理由なんて絶対ないと思うが


そういう趣味でないことだけ確認できれば僕等は全てを許そう!


ほどなくしてTが重い口を開いた。


T 「俺さ、今日待ち合わせに遅れたじゃん?」


桃 「うんうん」


T 「実は・・・




ウ○コしたくて便所を探してたんだ。



桃 「・・・」


もしかしてこの人・・・





ウ○コ漏らしたのか?


だから今ノーパンなのか!?


馬鹿な!そんな人間が来年成人式を迎えるのか!?


駄目だ、そんな人を成人させちゃ日本は終わる。


だが幸いにもそれは僕の勘違いであった。


Tはこう続ける。


T 「んで便所見つけたんだけど、大便の方に既に人が入っててさ」


桃 「おお、それで?」


T 「出てくるの待ってようと思ったんだけど俺も限界だったわけよ。
   

だから仕方なく・・・




女子便所に入ってウ○コした。



桃 「・・・」




やっぱりこの人捕まえて下さい!



小学生じゃあるまいし、そこは我慢しろよ!


つーかわかってんのか?


女子便に誰もいなかったからよかったけど


一歩間違えば本当にブタ箱いきだったんだよ、君は。


そんできっと新聞にこう載るんだよ。




女子トイレで不振な行動をとっていた19才の少年、


駆けつけた警官に取り押さえられた瞬間に



まさかの脱糞。


現場は一時騒然とした。


調べに対し少年は



「本当にウ○コがしたかっただけなんです」


と素直に罪を認めているという。


まぁそうはならなかったので今回はよしとしよう。


すると更にTはこう続けた。


T 「そんでウ○コした後に気がついたんだよ。紙がないことに。


だから仕方なくトランクスで拭いて、それ捨てた」


桃 「だからおまえ歩き方が、なんか変だったのか・・・」


T 「そうそう。ちょっと落ち着かなくてよ」


真相がわかったことで僕達は安心した。


彼はどうやら変態ではないらしい。


そしてちょっとノーパンというのが面白いので


皆で今日はそれを役として認めてやろうということになった。


ただしあくまでオマケ的な役だ。


Tが「ノーパンのみ」であがるのは無し。


「ドラ1」的な使い方をするということで満場一致。


だがこの時の僕等はまだ知らなかったんだ。


この桃語はまだ本当の意味で終わっていなかったことを。



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【2005.11.25 Friday 17:35】 author : 桃忍者
| LV麻雀戦隊 | comments(5) | trackbacks(3) |
ルイヴィトン麻雀戦隊【闘】
鳴き麻雀の桃忍者とだけは呼ばれたくない。


あくまでリーチをかけることにこだわりたい。


皆さんこんにちは、桃忍者です。


雀荘にて僕等はほっと胸をなでおろしていた。


なぜならTが札付きの変態でないと確認できたからだ。


もうTがノーパンであることなんて気にならない。


いや、気にならないというより



面白くてしょうがない。


そんな陽気な雰囲気が流れる中で僕等は麻雀を続けた。


安心した僕は勘をとりもどし、この半荘は1位を獲得。


2位は「ノーパン」という役が効いたのか、Tが獲得。


3位はクールであまり話すことをしないYが獲得。


そして4位は・・・僕の幼なじみのKであった。


もうKとは幼稚園前からの付き合いで今でも仲がいい。


そしてこの男は



僕の4倍は面白い。


はっきり言って全然勝てる気がしない。


今までもそしてこれからも。


つまり僕とっての最強。


だが賭け事においては話が変わってくる。


Kはどちらかというと最弱な部類だ。


麻雀にしろスロットにしろKが勝つことは少ない。


だから今回のKの4位というのは、別にめずらしいことではないのだ。


そしてこの後


Kは3連続4位という記録を打ち立てる。


やはりKは賭け事に弱い。


そして3半荘を終えた僕達は一息いれることにした。


トイレに行ったKを待ちながら


僕等は「やっぱあいつ麻雀は弱いな」などという会話をして盛り上がる。


しばらくするとKがもどってきた。


さぁ4戦目の開始だ。


今回もKがボコボコにされると思っていたが、


意外にも最初に「ロン!」と言い放ったのはKであった。


そしてKが役を言う。


だが僕等はその役を聞いて度肝を抜かれることになる。



K 「ハク!ホンイツ!ノーパン!」



桃 「・・・」



ちょっと待て。


キサマ・・・



最後になんて言った?


ノーパンって言わなかったか!?


それはTだけが使用可能な特殊役だ。


おまえが使ってはいけないんだ!


そう思い、すかさずツッコミを入れる。



桃 「おい、おまえがノーパン使っちゃ駄目だろ」


K 「え?なに?馬鹿いっちゃいけないよ!桃!




俺だって今ノーパンなんだ。





言ってる意味がわかりません。



本気で理解不能ではあるが


とりあえずKの言い分を聞いてみることにした。



桃 「ノーパンっておまえ・・・嘘つくなよ」


K 「嘘じゃねーよ。俺もTみたいにその役使いたいから、




さっき便所でトランクス捨ててきた。



桃 「・・・(絶句)」



言葉が見つからない。


僕にはもう言葉が見つからないです。


だってこの人・・・




あたまおかしいんですもの。


そんな唖然としている僕を退け、Tが勢いよく言葉を放つ。


T 「駄目だ!ノーパンは駄目だ!   
   

そんなの認めるわけにはいかねーよ!」





K 「何でだよ!俺だって今ノーパンなんだ!
   

ノーパンって役が付くのは当然だろーが!?」



誰か・・・



彼等を止めて下さい。



雀荘のど真ん中で




ノーパン」と連呼する彼等を止めて下さい。  


だが無情にも彼等は止まらない。




T 「俺は自然とノーパンになったから
   
ノーパンって役が付くんだよ!
   

人工的になったノーパンなんてノーパンじゃねえ!」






自然とノーパンになるって何ですか?


人工的になったノーパンって何ですか?




K 「は!?納得いかねーよ。なんでおまえのが
   

自然ノーパンで俺のが人工ノーパンなんだよ!」





いつの間にか




「自然ノーパン」と「人工ノーパン」に略されてます。





T 「俺のは自然に決まってんだろーが!
   

脱いだらウ○コが付いてたんだぞ!?
   

すげー自然じゃねーか!」





おい、T・・・




おまえウ○コもらしたのか?


最初に聞いたのと微妙に違うじゃねーか!


紙が無くて仕方なくトランクスで拭いたんじゃねーのか?


君は・・・




微妙に嘘ついたんだね。



でも確かに・・・




それはとっても自然だ。



そしてこのままでは本当に喧嘩になりそうなので、僕が割ってはいる。


だってノーパンが原因で喧嘩する友達なんて



とっても残念ですもの。



桃 「まぁまぁ、落ち着けって。
   

とりあえずノーパンって役はなしにしよう」


T&K 「なんでだよ!?」


桃 「だって・・・



本来それが普通の麻雀だろ?


T&K 「・・・」


この核心を突いた一言で


二人はしぶしぶ納得した様子だが、いかんせん場の空気が悪い。


なので開始早々、僕等はまた休憩することにした。


Tはぷかぷかとタバコをふかし、


Kは頭を冷やしにコンビニに行くといって出て行った。


10分後、


コンビニ袋を手にしたKがもどってきた。


そしてそのコンビニ袋の中には




なぜかエロ本が1冊。



理解不能のKの行動に言葉を失う僕等。


そうだ。だってその時の僕らはまだ知らなかったんだ。


Kが何故にわざわざエロ本を買ってきたのかを。



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【2005.11.26 Saturday 17:18】 author : 桃忍者
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ルイヴィトン麻雀戦隊【滅】
清一色でリーチをかけたことがありません。


皆さんこんにちは、桃忍者です。


討論の結果、これからは「ノーパン」という役は


無しで麻雀していこうと決めた僕等。


だがそう決めての休憩後に


Kはコンビニで1冊エロ本を買ってきました。


はっきり言ってこの男、



何を考えてるかわかりません。



そんな疑問に苛まれている僕等を尻目に


Kはズシッと椅子に腰掛けました。


K 「ふー」


溜め息をつきながらコンビニ袋からエロ本をとりだすK。


そしてそのエロ本のエロス満点のページを開き


椅子の横の机に置きました。


そして一言



K 「さあ!続きを始めようぜ!」


桃 「・・・」


おい、



始めようぜじゃねーよ。


なんだその机に配置されたエロ本はよ!?


意味があるのか!?それにはどんな意味があるんだ!?


ツッコミ肌の僕はたまらず聞いてみます。


桃 「K、そのエロ本なんだけどさ・・・」


K 「ああ、これか?まぁ気にするな




こっちは気になるんです。



しかもエロス満点のページなだけに気になるんです。


ちょっと今すぐそれを読みたいくらいなんです。


ですがそれはできません。


そんなことをしたら、それこそKの思う壺です。


僕達3人はエロ本が読みたい気持ちを


グッとこらえて、麻雀を続けることにしました。


とは言ったものの・・・




全く集中できない。



なぜならKが人が牌をツモったり斬ったりしている時に


チラチラとエロ本をめくったりするんです。


もう3人とも手牌はグチャグチャです。


そんなKの術中にはまった僕等に鉄槌が下ります。


Yが牌を斬った時です。




K 「ローン!」


勢いよくKがそう叫びました。


喰われました。見事にYが喰われました。


そしてうれしそうにKが役を言います。




K 「ノーパン、勃起のみ!」



桃 「・・・」




もう麻雀ですらない。



しかも




勃起という役まで新登場です。



すかさずTが立ち上がりKに文句を言います。



T 「ノーパンは無しっつたろーが!


しかも勃起なんて役を適当に足すなよ!」




K 「は?適当?何いってんの?





俺は今勃起してんだよ!!!



ええ?




この人、勃起してんの?



もうこんな友達を持った僕は真っ青です。



T 「んなこと知らねーよ!勃起中だろうが


勃起中じゃなかろうが、そんな役は認めねーよ!」




声でかっ!みんな聞いてるんだよ!?




K 「あー、そっか。おまえインポだからな」




今はそれ関係ないです。



すると本気で喧嘩にでもなりそうな二人を


見ていたYが口を開きます。



Y 「まぁまぁ」


おお!Y!そうだ言ってやれ。


もう普通の麻雀しようと彼をなだめてくれ!


Y 「ここはさ・・・




両方ありにしようよ。



Y君・・・


君は何を言ってるんですか?


両方ありってなんだよ!


ノーパン勃起ありありってことか!?


あんた正気か!?


2つとも麻雀の役じゃねーんだぞ!?


認めんのか?そんな横暴認めるのか!?


するとすかさずTが言います。



T 「おい、甘いこと言うな。だいたいこいつ


勃起なんてしてねーよ。そんなんは嘘だ、ぜってー嘘」




うん・・・




まぁそれも大事だけど、何か違う気が。


だがこの一言がKの逆鱗に触れる。



K 「上等だ、こら。なら便所ついてこい」



何なんですか?この中学生リーゼントみたいな会話。


でもKさん・・・


あんた見せる気なんですね?


証明する気なんですね?


あんたの「名刀:漆黒丸」を披露するんですね。


僕は幼馴染みだから知ってるよ。



あんたのソレが銃刀法違反に触れるくらいのブツだってことを。


そして言われるがままKに付いていくT、


それを待つ僕とY。


もう・・・



何がなんだかわからない。



しばらくしてTがKと一緒にもどってきた。


想像どおりTの顔は真っ青だ。


たまらず僕は勃起の有無を聞いてみる。


桃 「ど、どうだった?」


Y 「あ、ああ・・・なんつーか・・・



あんなでっかいの見たことねぇ。



桃 「・・・」




そこはどーでもいいよ。


その後の討論の結果、Kはいつでも勃起しているわけではないので


悲しいことに勃起という役を認めることになった。


桃 「んで・・・勃起だけど何藩にすんの?」


K 「うーん、そうだな・・・




5飜が妥当だろうな。




高っ!



それはもうこの人達と麻雀はしないと誓ったある日。


そしてそんな激動の麻雀を打ち抜いた僕と


今度ぜひ麻雀を打というとしている人に警告したい。


うちに来て麻雀をうつ気なら覚悟してこい。


僕は全力をもってこの役を君達にくらわせるだろうから。





桃 「ロン!」










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【2005.11.27 Sunday 18:21】 author : 桃忍者
| LV麻雀戦隊 | comments(3) | trackbacks(1) |
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