雨でも枯れ木に咲かそうティッシュの花 〜2005.09.28〜
 
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【2009.05.26 Tuesday 】 author : スポンサードリンク
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シルクジャスミン【落】
「今日は楽しかった!ありがとう!」


「他の御店に移ったから、よかったら遊びに来てね!」


「メリークリスマス!何をしていますか?」


「明けましておめでとう!今年もよろしくね」


「もう大学は休みなのでしょ?それともまだ忙しいの?」


「もう随分会っていませんね。いつ頃なら来れそうですか?」


「バレンタインですね。なんだかちょっと寂しい気持ちになります」


こんにちは、桃忍者です。


このメールをくれた彼女と出会ったのは


冬の足跡が聞こえ始める去年の10月中旬だった。


僕が角を曲がった時、偶然に彼女とぶつかり


彼女が持っていた「七里香」が地面に落ちる。


だがはっきり言って


これは嘘である。


言い散らかしてしまえば、






彼女と出会ったのはキャバクラだ。


中国のキャバクラは日本のキャバクラと違っていて


御客さんの部屋に出勤している町娘が一斉に入ってくる。


テーブルを隔てて並ぶ30名余りの町娘。


どんな侍もこれには圧巻だ。


ことさらクソ忍者とくれば











そんな僕に向かってTが言う。


T 「ほら、桃君。黙ってないで誰か指名しないと」


桃 「あ、・・・うん」


そうは言っても






選びにくいったらありゃしない。


町娘30人に凝視されてマトモでいられるか。


だから僕はあまり深く考えず、適当に指名をした。


いや、今考えてみると適当なつもりだった。


まぁとりあえずそれは置いておこう。


一緒にキャバクラに来ていたYとTも女の子を選び


指名されなかったチャイナ娘達は部屋をでていく。


そこで一言。







娘一同 「シツレイ、シマシター!!!」


桃 「・・・」


とっても元気だ。


そして






とっても片言だ。


僕の隣に座ったその彼女はLちゃんという名であった。


しかし彼女と何を話したのかはあまり覚えていない。


きっとたいした内容でもないから覚えていないんだろう。


ちなみに僕が中国のキャバクラに行ったのは


この日が人生2度目であった。


中国に4年以上もいて、


更に僕の人間性を考えれば確実に少ないと思われる。


1度目は来たばかりの頃に先輩の送別会で行った。


そしてこの日もTが冬休みの間だけ仕事で北京を離れるからという


ちょっとした送別会であった。


誕生会と送別会。


普段付き合いの悪い僕だからこそ


この2つのイベントだけは参加しようと心に決めている。


だからこの日はキャバクラに付き合ったんだ。


もうお分かりだろうか?


つまり僕という人間は


中国のキャバクラが苦手なのである。


なぜなら僕は


チャイナ娘を笑わせることができないのだ。


そもそも僕の笑いのスタンスは


体の捻りを使うのではなく、言葉の捻りで構成されている。


要するに僕は






チ○コを出せないタイプに属する。


確かに場の空気で出したことはあるが


はっきり言って、できれば出したくはなかった。


小さいからとかそんな理由だけではない。


なんとなく勢い系のネタは性に合わないのだ。


そんな僕にとって日本語が使えない、


つまり言葉の捻りを使えないということは


刀を持たずに戦車に突撃するようなものだ。


だからチャイナ娘とは当たり障りの無い会話しかできない。


別にチャイナ男はいいんだ。


「毎日オ○ニー!」とか言えば、彼等はそこそこ笑ってくれる。


だがチャイナ娘にそれを使ってはいけない。


一般チャイナ娘は下ネタに対する免疫が、まだまだなのだ。


日本語も使えないどころか、下ネタも使えない。


よって僕には




何もない状態である。


なにせ僕の中国語での必殺ギャグが


娘 「飲みなよ〜」


桃 「でも僕の死んだおばあちゃんが


酒だけは飲むなって言ってたから・・・」


娘 「え?ほんと?」


桃 「うん・・・でも実はおばあちゃん生きてるけどね!」


娘 「・・・」


これである。


一応僕の中では、これが唯一のグローバルギャグだ。


しかしそれを言ってる自分が見るに耐えない。


普通の会話しかしてない自分を見たくない。


だから行きたくない。


そんな僕と話をしたLちゃん。


キャバクラを出て、タクシーに乗った後に彼女からメールがきた。


「今日は楽しかった!ありがとう!」


ぬぅ・・・よめる、よめるぞ。


これは営業であることが。


いくらモテナイといっても僕はコロッと騙されるほど


女性に対して免疫がないわけではない。


だから分かる。


「他の御店に移ったから、よかったら遊びに来てね!」


「メリークリスマス!何をしていますか?」


「明けましておめでとう!今年もよろしくね」


僕がLちゃんから貰ったこれらのメールは


出会った客、全てに送られているはずだ。


故に僕はメールを無視していた。


しかし


「もう大学は休みなのでしょ?それともまだ忙しいの?」


「もう随分会っていませんね。いつ頃なら来れそうですか?」


「バレンタインですね。なんだかちょっと寂しい気持ちになります」


この辺りから、どうもおかしくなってくる。


営業臭いとは思うのだが、


無視し続けるのはちょっと罪悪感が沸く内容だ。


だから2月も終わりに近づく日、僕は彼女に会いに行った。


続きは後日。


そして皆さんのおかげで只今、総合ランキング66位!


たくさんの方がクリックして下さったのに落ちてしまいました。


やっぱりそう簡単にはいきそうにもありませんね。


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【2006.03.02 Thursday 00:40】 author : 桃忍者
| シルクジャスミン | comments(3) | - |
シルクジャスミン【猫】
2月も終わりに近づく頃、中国のキャバクラに行った。


こんにちは、桃忍者です。


そうだよ、みんなでいけば怖くないのさ!


たとえ中国語でギャグが言えなくたって、


みんなでわいわいしてれば、それなりに・・・


まぁなんとなく楽しい雰囲気にはなるものだ。


だからその日に問題となったのは







僕が1人でキャバクラに行ったということだ。


所謂1つの











「だいたい1人、アホ面さげて何をしにきたんだろう」


そう思っているとエレベーターのドアが開く。


キンコーン、


エレベーターの前では既にLちゃんが待っていた。


実に4ヶ月ぶりの再会だ。


この4ヶ月、僕がどんな成長を見せたか思い知らせねばいかん。


出だしに僕の捻りのある中国語を見せねばいかん!


L 「いらっしゃいませ♪」


桃 「あ、どうも御無沙汰です」






のっけから普通である。


これだから嫌なんだ、中国語は。


そのまま部屋に通され、これまた普通の会話をする。


つまり






普通に埋没する僕。


そして僕はそのまま3時間近く埋没し続ける。


耐えられない、僕はもう耐えられないんです。


離脱だ!この普通区域から離脱するんだ!


そんなことを思っていると


Lちゃんが棚から何かを出してきた。


L 「はい、これあげる♪」


桃 「・・・」


手渡された物は











ふむ、紙袋に描かれているのはハートである。


よって中に何が入っているかは容易に想像がつく。


なにせ先週はバレンタインだったのだ。


実はチョコ催促みたいで嫌だったから


あえて時期を外したのだが、そうはいかなかったようだ。


でも・・・うれしい気持ちも確かにある。


時期が過ぎているのにチョコをくれる。


それはどうしてもあげたいからあげる。


つまりこれは



義理ではない可能性が高い。


ふはは!この娘、討ち取ったり。


まったくこんなハートフルな紙袋に入れちゃって!


バレバレだぞ、こんちくしょう!


そんな浮く心でよくよく紙袋を見てみると・・・











!?


け、献血って書いてある・・・


ひょっとして隣に座っているLちゃんは





僕の血でも吸いたいのだろうか。


そうなると彼女は










そうか!だからこんなに鼻が高いのか!


だがそれでもこの紙袋のチョイスはおかしい気がする。


普通これにプレゼント(チョコ)を入れるだろうか?


一瞬にして雲行きが怪しくなる。


とりあえず僕は疑問に苛まれる心を抑えつつ、


中に入ってるものを一個ずつ出してみることにする。


最初に出てきたのは











ストラップ・・・でも付けない人なんだけどな、僕。


それでも僕は言う。


桃 「わあ!ストラップか〜ありがとう」


L 「これすごいんだよ。ちょっと見ててね」


彼女が取り出したのは自分の携帯。


そしてその携帯には同じような形のミッキーが付いていた。


彼女いわく、この2つをくっつけると音声が出るそうだ。


ためしに彼女がくっつけてみる。


すると・・・






「アイニャーブー!」



桃 「・・・」


おい、


アイニャーブーって何語だ。


そうか、あれか。



猫語とか、きっとそんなのだ。


だってどう考えても、英語と認めるにはひどい発音だった。


まぁ・・・この際、ストラップはよしとしよう。


僕はまた紙袋に手を入れ、中に入ってる物を出すことにする。


そして次に出てきた物は




続きは後日。


ってこんな斬り方で終わるとまた怒られそう・・・。


そして皆さんのおかげで只今、総合ランキング91位!


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更新を楽しみにしてくれる方は、どうか応援してやって下さい。
【2006.03.11 Saturday 23:40】 author : 桃忍者
| シルクジャスミン | comments(6) | - |
シルクジャスミン【形】
Lちゃんがくれた紙袋。


こんにちは、桃忍者です。


最初にその紙袋から出てきたのはミニーのストラップであった。


正直僕はストラップを付けない人なのだが


この際、それはよしとしようじゃないか。


たとえそのストラップが






奇声をあげる異物だとしても。


チョコなんだ・・・。


チョコさえ入っていれば問題ないんだ。


僕は期待する気持ちを抑え、引き続き紙袋に手を入れる。


ゴソゴソ、


そして次に出てきたのは











おお!随分としっかりした箱だ!


しかも意外と重い。


たぶん少し高い値段のするチョコなのであろう。


この重量感、きっとそうに違いない。


高いチョコなど貰ったことのない僕はそう思った。


桃 「あ、あけてもいい?」


L 「いいよ」


桃 「わぁ・・・何が入ってるんだろうなぁ〜」


そうは言ってはみたが


100%チョコだろうと思いつつ中身を出してみる。


すると出てきたのは












しかも・・・






既にLちゃんの写真が入っている。


これには驚いた。


ふつう写真立てに自分の写真を入れて贈るだろうか?


そこまでされてしまうと


写真立てとしての用途は既にないとみえる。


なぜならLちゃんの写真を外して


他の写真を入れるのは失礼になってしまうからだ。


だから贈られた者は必然的に


Lちゃんの写真を飾って暮らすはめになる。


しかしこれを飾れば飾ったで






ちょっと気持ち悪い人になる気がする。


加えてこのLちゃんの写真・・・






なんか中国系○ープ嬢みたいじゃないか?


確か西○口の御店で、こんな感じの写真を見た気がして仕方ない。


でもそんなピンポイントな例えは言えない。


だから僕は言うんだ。


桃 「わぁ!かわいいね!」


L 「え〜本当?」


桃 「うん、本当。でもこれ何時の写真なの?」


L 「う〜んと・・・確かそれは・・・


5年前くらいのやつかな」





古っ!


それは古すぎだろ!


もうちょっとニアピンでいこーよ、Lちゃん!


桃 「な、なんでまたそんなに昔の写真を?」


L 「その写真立てに入るサイズがそれしかなかったの」


桃 「・・・」


確かにこの写真立ては小さい。


これに収まる写真はそうそう無いだろう。


でもさLちゃん・・・






写真を入れないという選択肢は無かったのですか?


まぁ・・・いい。


とりあえず、これはどこかにしまっておくことにしよう。


それにしてもLちゃん。


もう紙袋には何も入っていませんよ。


一番大事なチョコはどこにあるんですか?


こんなに手の込んだ物をくれるなら、いっそチョコも下さい!


そんなことを思っているとLちゃんが言う。


L 「あ、あとこれあげる♪」


桃 「こ、これは・・・!?」


手渡されたのは念願のチョコレートだった。


そうだ。確かに僕にとってチョコレートは念願だったんだ。


だから貰った僕はうれしいはずなんだ。


きっと子供みたいに喜べるはずなんだ。


でも・・・











できればチョコもこだわってよ!


これじゃあ3時のオヤツと大差ないよ!


こんな義理チョコど真ん中を貰ったのでは、僕も不機嫌である。


「もういい!帰ってやる!」


そう思った僕は当たり障りのない帰る口実を考える。


桃 「あ、もうこんな時間じゃないか!」


L 「ほんと!ビックリ!話してると時間経つの早いね〜」


桃 「うん。じゃあそろそろ僕は・・・」



L 「歌でも歌う?」


あれ!?


なんか変な流れになっちゃったよ!


続きは後日。


そして皆さんのおかげで只今、総合ランキング76位!


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風邪のせいで更新ができなかった分、ランキングが落ちましたが


皆さんのクリックで76位まで上がってきました!!!


本当にいつもありがとうございます!
【2006.03.14 Tuesday 18:00】 author : 桃忍者
| シルクジャスミン | comments(4) | - |
シルクジャスミン【院】
そろそろ帰るどころか、そろそろカラオケする流れに陥る僕


こんにちは、桃忍者です。


こんな所で何故に僕がカラオケしなければならんのだ。


だから断固として僕は断る。


桃 「いや、歌は別にいいや」


L 「え!?なんで?歌嫌いなの?」


桃 「いやいや、嫌いってわけじゃないよ」


L 「えーじゃあいいじゃん!歌声きいてみたい!」


桃 「え?そ、そう?」


そう言われて悪い気はしない。


ふーむ、全くもって仕方の無いチャイナ娘さんだ。


・・・



ならば歌ってしまいますよ?



どーせチャイナ娘さんは日本の曲を歌っても分からんのだ。


それなら僕の18番を歌おうじゃないか。


地元の友達の間で封印されてきたあの曲を。


日本のコンパで封印されているあの曲を。


日本のキャバクラで封印されているあの曲を。


そう、











では何故にこの曲が封印されてきたか?


答えは簡単である。






上手すぎて気持ち悪いのだ。




現に日本でのコンパでこの歌を歌った時は、



場にいたみんながひいていた。


俗に言う






ドン引きである。



それもそうだ。


コンパでみんなが盛り上がってる時に


あんなオペラ歌手も顔負けの歌声を披露されては、場も混乱する。




「聞いてるだけで鳥肌が立つ」



そう言われたことも少なくない。


自分で言うのもなんだが、


人々に鳥肌を立たせるという一面から見ると











実は僕がまだ中学生の頃に、


この人の「本当にあった怖い話」というCDを買ったことがある。


怖い話をするのはいいんだが、話の最も盛り上がる後半部分で、


本人が盛り上がり過ぎて






何を言ってるか全く分からない。




これでは本末転倒である。


本末転倒と言えば今日の僕もそれに近いんじゃないだろうか?


みんなで来たのなら、カラオケするのも頷ける。



だが僕は1人なんだ。


カラオケじゃなくて、キャバクラ的な会話がしたいんだ!


そんな僕にLちゃんが追い討ちをかけてくる。


L 「ねぇ〜歌ってよ♪」


桃 「・・・」


ふーむ・・・





そのネダリ方がちょっとかわいい。



・・・




しょーがないチャイナ娘めっ!


ここまできたらドン引きされたって構わないさ。


だからLちゃん、そこに置いてある本をよこしなさい。


僕に月下の夜想曲を熱唱させてごらんなさい。


桃 「じゃあ歌うから、その本ちょーだい」



L 「駄目!せっかくだから中国語の歌うたってよ」


桃 「・・・ええ!?」


これまたとんでもないチャイナ娘である。


そして予想外である。


マリスミゼルどころか






J−POP自体禁止。



無理だ、僕には無理だ。


長いことこの地に住んではいるが


中国語の歌なんて歌ったことがない。


というか知っている曲すらほとんどない。


桃 「中国の歌って言われても、僕はほとんど知らないよ」


L 「またまた〜そんなこと言って。


もしかして恥ずかしいの?」


桃 「いや、別に恥ずかしいとかじゃなくて・・・」


L 「だって中国に4年以上も住んでいて



中国の歌を歌えないはずないじゃん!」


桃 「・・・」


Lちゃん?





それは地雷です。


確かにそうなんだよ。


4年も住んでいて歌えないはずがないんだ。


でも僕は





歌えないんです。



桃 「ごめん、中国の歌はあまり聞かないからさ」


L 「ふーん、でも一曲くらい好きな歌あるでしょう?」


桃 「うーん・・・しいて言うなら七里香とか」


L 「なんだ!あるんじゃん!じゃあ七里香を歌ってよ!」


だからLちゃんさ・・・


好きだけど歌えるとは言ってないよ。



というか



少しは人の話を聞きなさいよ。



ピピピピ!



桃 「あれ!?今何したの!?」


L 「え?だって歌うんでしょ?七里香」


桃 「いや、本当に好きだけどほとんど知らないんだって!」


L 「またまた〜」


桃 「・・・」


あーあ・・・


勝手に入れちゃった。





歌詞すらみたことない曲を入れちゃった。


もういいよ!どうにでもなってしまえ!


チャラララチャーン、チャンチャン・・・


そして僕の意志と呼応したように前奏が始まる。


続きは後日。


そして総合ランキング69!なんと僕らしい番号でしょうか。


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【2006.03.16 Thursday 23:19】 author : 桃忍者
| シルクジャスミン | comments(6) | - |
シルクジャスミン【覚】
チャラララチャーン、チャンチャン・・・


僕の意思と呼応したように前奏が始まる。


こんにちは、桃忍者です。


先日も言ったとおり、僕はこの歌をよく知らない。


それでも僕はLちゃんの高感度UPのため、七里香を必死に歌う。



桃 「窓外的麻雀〜在電線〜・・・




ふんふんふん♪



L 「・・・」


はっきり言って






適当に歌ったに他ならない。



そもそも僕はこの日、初めて七里香の歌詞を見たのだ。


だからちゃんと歌えなくって当然なんだ!


そう開き直りなおり、歌い続けること4分。


桃 「・・・是我唯一想要的了解〜♪」


L 「・・・」


歌いきったっ!


やったよ!父さん!


読めない漢字とか随分あったけれど一応歌えたよ!


もしも父さんがここにいて、僕の「七里香」を聞いたら


なんとコメントしてくれるのでしょうか?


いや、そんなことは想像するまでもないですね。


父上はきっとこう言うのです。





「ひどい発音だな」と。



比べてしまえば月とすっぽん。


父さんと一緒にスナックに行った時、


父さんが披露した中国語の歌・・・あれはすごかった。


スナックのバーテンやママも唖然としていましたものね。


でも実は僕も唖然としていたのですよ、あれには。


あの・・・





妖術師の呪文みたいな歌には。



聞きながら、あの場のみんな思ってました。





どっかから悪魔が召喚されるんじゃないかと。


いろんな意味で僕のマリスミゼルと互角か・・・いや、



それ以上です。



てか父さん・・・






あんた本当は中国人だろ。




僕はあなたと会うたびに思うよ。


会うたびというか、あなたの中国語を聞くたびに思うんだ。


きっと父さんは「中国語が上手い人」なんかじゃない。





「日本語が上手い中国人」だって。



だからその歌と比べると僕の七里香はすっぽんかもしれない。


だけど歌詞すら見たことない歌にしては


上手く歌えた!と自分では思うんだ。


とりあえずは自己に満足。


そんな僕はLちゃんに感想を聞いてみることにする。


桃 「ど、どうかな・・・?」


L 「桃はさ、本当に・・・





この曲知ってるの?」



桃 「・・・」




だからあんまり知らないんだってば。


てか人の話きけって!


桃 「好きだけど歌詞見たのは初めてだから・・・」


L 「ふーん、じゃあわかった!こうしようよ。



今日この曲を覚えて帰ろう♪」


桃 「・・・」


また唐突に奇抜なことを。


なにが悲しくて僕は個室キャバクラで一曲覚えて帰るんだよ!



ピピピピ!



桃 「お、おい!今また何か入れたでしょ!?」


L 「うん♪入れたよ、七里香」


桃 「・・・」




チャラララチャーン、チャンチャン・・・


また・・・前奏が始まってしまった。


僕の意思とは相反する






本日二度目の「チャラララチャーン」


そして今回はLちゃんもマイクを持っている。


いや、正確には






マイクロフォンを握っている。


そして・・・



桃&L 「窓外的麻雀〜♪在電線〜♪」






2人で熱唱。


その熱唱の中、Lちゃんは親切に僕にこの曲を教えてくれた。


この字は何と読むとか、ここの音程はこうだとか教えてくれた。


しかし僕はキャバクラに来たんだ。


でもこれでは・・・











だが悲しいことに3回も練習させられた後、


僕は「七里香」をだいたい歌えるようになってしまう。


それに彼女も満足したようで、僕等は一休みすることに。


すると


L 「桃忍者は彼女とかいるの?」


きたぁっ!


これだよ、これなんですよ。






僕が求めていたモノは。



そもそも僕は歌なんて歌いに来たんじゃない。


もしも歌を歌いたいなら


初めからキャバクラではなく、カラオケに行っている。


さぁLちゃん!僕等も少しはキャバクラ的な会話をしようじゃないか!


L 「ねぇ聞いてる?桃は彼女とかいるの?」


桃 「いやいや、彼女なんていないよ♪」


L 「ふーん・・・」


桃 「・・・」


あれ!?





あんまり興味ないんですか?


んだよ!「ふーん」で終わらすなって。


とりあえず聞いたみたいな空気満天じゃないか!


だがせっかく来た会話の波をこんなので終わらすわけにはいかない。


だから僕は言うんだ。


桃 「じゃあさ、Lちゃんは彼氏いるの?」


L 「今はいないよ」


桃 「そっか〜、じゃあ何人くらい付き合ったことあるの?」


L 「2人・・・かな。桃忍者は?」


桃 「たぶん4人くらいかな」


L 「ふーん・・・」


桃 「・・・」





また「ふーん」だよ。



もっと他にリアクションあるだろ!


あんた・・・





芸人だったらそんなの許されないぞ!



でもこの娘は素人さんだ。


とりあえず御約束ではあるが、聞いてみることにしようか。


桃 「ち、ちなみに元彼はどんな人だったの?」


L 「・・・」


突如としてLちゃんの顔行きが悪くなる。


そして部屋に流れる沈黙の風。


も、もしかして・・・




元彼氏の話題は地雷なのか!?


続きは後日。


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【2006.03.22 Wednesday 18:15】 author : 桃忍者
| シルクジャスミン | comments(10) | - |
シルクジャスミン【熱】
元彼の話題は地雷だったのだろうか?


こんにちは、桃忍者です。


故に1人あたふたしはじめる僕。


どうにか話題を変えなければ!そう思った時、


Lちゃんが重い口を開き、話を始めた。


L 「一番最近の元彼はね、あたしが前の彼氏と


いい関係だったって伝えたらすごく怒っちゃって・・・


それからいろいろあって、結局駄目になったの」


桃 「え?なにそれどーいうこと?」


Lちゃんの表現が回りくどくて、よく理解できない。





【いい関係】



この表現が独特なのだ。


しかしよくよく考えてみれば予想はついてくる。


きっとLちゃんはその初めて付き合った彼氏と


S○Xしたということなんじゃないだろうか。


それに対してその二番目の彼氏が怒った。


たぶんこれに違いない。


桃 「へぇ〜元彼は怒ったんだ?」


L 「もうひどかったのよ、その怒り方が。聞いた瞬間に


そいつを殴りにいくから住所教えろ!って言い出しちゃって。


まぁ私が全部悪いんだから仕方ないんだけど・・・」


桃 「は!?なんで?」


L 「だって昔そういうことをしたって聞いたら



普通はそうなるものでしょう?」



桃 「ええ!?」


言っている意味が分からない。


つまり処女じゃないと、普通は怒るのか。




彼女になる女性は処女であるべきなのか。



でも、それではまるで・・・












L 「なんでそんなに驚くの?そんなにおかしいこと?」


桃 「いや、おかしいっていうかさ・・・じゃあ聞くけど


その怒った元彼氏は童貞だったわけ?」


L 「違うよ、彼は経験済みの人だった」


桃 「・・・」


今回のLちゃんの場合、


その元彼氏はLちゃんが処女じゃないことに対して怒った。


だがその元彼氏は童貞じゃない。


自分が経験済みにも関わらず、相手が経験済みのことを非難する。


どう考えても筋が通らない。


「裏スジ」なんてどこにもないじゃないか。


童貞じゃない人間の一体どこに


処女じゃないことを責める権利があるというのだ。


タバコ吸っている奴が、


他人に禁煙しろと言っているのと同じじゃないか。


だが・・・落ち着け。



Lちゃんは中国人なのだ。



中国語で僕の意見を言ったところで、それが伝わり斬るのか?


それでも・・・僕は一応の意思表示を試みる。


桃 「でも僕は怒る必要はないと思うけどな」


L 「え?なんで?」


桃 「その時はその人を好きだったんだからさ、


それにそのことで何かが汚れたわけではないし」






L 「違う!汚れたわよ」




ええ?






汚れたの?



それおかしーよ!絶対そんなことはないよ!


桃 「いやいや、そもそもそれは別に汚れた行為じゃないじゃん」


L 「それ自体がどうこうじゃないけれど、結果的には汚れたのよ」


桃 「汚れた行為じゃないなら、結果的にも汚れないじゃないか」


L 「それは・・・あなたが男の人だから汚れてないと思うのよ」


桃 「ち、違うって!何でそうなるんだよ。


男女どうこうじゃなくて、汚れたりはしてないんだって!」


L 「だからその汚れた感覚は男には分からないの!」




部屋の中で乱発し飛び交う







「汚れた」という動詞。



もうここは






キャバクラなんかじゃない。



ここは












僕は・・・彼女をどうにかして説き伏せたい。


国境の壁を越え、言語の壁を越え、男女の壁を越えたい。


その為の何かナイスな話はないものか。


僕は頭の引き出しを引っ掻き回し、知識の欠片を探す。


次の瞬間・・・


ピコーン!


頭のランプが鳴った。


そうだ、あの話だ。あの話をすればいいんだ!


ある所のある時に起きた、



元彼氏が元彼女に「S○Xさせて」と言い寄った昔話を。


只今、日記ランキング3位!


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シルクジャスミン終幕まで、あと参話・・・気長に御待ち下さい。
【2006.03.30 Thursday 00:00】 author : 桃忍者
| シルクジャスミン | comments(5) | - |
シルクジャスミン【話】
元彼氏とのS○Xによって汚れたと主張するLちゃん。


こんにちは、桃忍者です。


だが実際にそんなことはないと僕は思う。


精神も体も汚れたりはしていないはずなのだ。


それを証明するのに適した話が僕の中に存在した。


それが「元彼氏が元彼女にS○Xさせてと言い寄った話」である。


男の名はM。


彼は定職にもつかずフラフラしている輩であった。


「俺だってやればできる」が口癖で、


周りからは


「いつその口は閉まるの?いつになればどの花が開くの?」


そんな風に影で文句を言われていた。


一応言っておくが、





Mというのは桃忍者のことではない。



さて、世の中とは不思議なもので、


そんな男にも彼女という存在がいた。


彼女の名はH。


この世で唯一、彼を優しく励まし見守ってくれる人であった。


しかし一年少しの交際を経ても一向に成長しない、


成長しようと努力すらしないMに嫌気がさし


Hは二度目の秋に別れを告げる。


Mは別れることを激しく止めようとしたが


Hの心は既に冷めていて、どうにもならなかった。


Hの心中にはきっと別れることで目を覚まし、


生まれ変わって欲しいと思う気持ちもあったんじゃないだろうか。


だが悲しいことにMはマイナスの衝撃を


プラスの原動力に変えられるタイプではなかった。


別れによって更に堕落し、腐り腐る。


そして三度目の秋、MはHに電話する。


ぷるるる・・・


H 「もしもし」


M 「あ、・・・俺だけど・・・げ、元気?」


別れから実に一年ぶりの会話である。


H 「元気だよ、どうしたの?」


M 「うん、ちょっとね。なんかいきなりだけど会えないかな?」


H 「・・・」


期待があった。


この一年でMは生まれ変わったのかもしれないという期待が。


別に嫌いになって別れたんじゃない。


あの時はそれが最善だと思ったから別れたのだ。


別れが自分にとって最良でなくとも、最善だったのだ。


だから彼女はMと会うことにする。


しかし会うことによって彼女は確信する。


この男、Mはこの一年間で何も変わりはしなかったのだと。


言葉でどんなに


「別れてからのこの一年、がんばってきた」と表現しても


本当にがんばってきた人間からは


安いメッキから薄汚れた銅質が透けて見えた。


彼女は失望し、その場を去ろうとする。


しかし・・・


H 「じゃあそろそろ私帰るわ」


M 「え?なんで?もう帰っちゃうの?」


H 「明日も仕事だし、それにもう話すことなんてないよ」


M 「そんな冷たいこと言うなよ。いいじゃん、もう少しくらい」


H 「だからもういいって」


M 「じゃあさ、ホテルいこうよ」


H 「は?なんで?」


M 「なんでって久しぶりなんだし、別にしてもいいじゃん♪」


この広き世には元彼女という存在を


こんな風に思っている男がいる。





「いつでもレンジで解凍できる冷凍食品」



この男、Mもその1人であった。


そしてこれを読んで今「ドキッ」とした


侍様もいらっしゃるんじゃないだろうか?


ちなみに



僕は書いていてドキッとした。



と、とにかくこの類の種は


元彼女を都合のいい存在だと誤認している。


同じようにMもHがS○Xさせてくれると思ったのだ。


だが現実はそう甘くない。


H 「馬鹿じゃない?なんで私があんたとするのよ」


M 「だって昔はしたじゃんよ。別に一回くらいいいじゃん」


H 「・・・」


M 「・・・な?いいだろ?」


MがHの手を握ろうとする。


やめてよ!という罵声と共にHは立ち上がり、言い放つ。


H 「あんた何か勘違いしてるみたいだけど、


元彼女だからって何でS○Xさせてやるのよ。


言っておくけど私はもう一年前の私じゃないんだから。


どうせ知らないと思うけど、


人間の細胞って一年で全部新しいのに変わるだって。


だから・・・だからね・・・




あんたのチ○コが入った



私の×××はもうこの世に存在しないんだよ!





・・・そうなんです。


僕がLちゃんに伝えたいのはこの部分なのです。


しかし、しかしである。


人の細胞という物は一年で生まれ変わるから



元彼氏のチ○コが入ったLちゃんの×××はこの世に存在しない



こんなことを直訳して伝えていいものだろうか?


問題となるのは「チ○コ」「×××」の訳し方である。


はっきり言って、難関だ。


しかしこれは僕の中国語の能力を発揮するチャンスでもある!


でも言い換えると





チャンスはピンチだ。



続きは後日。


それにしても今回は下手な小説みたいでした。


書き終えてから、だいぶ捻ろうとしたんですが



どうにもならなかった。



どうやら小説家には成れなさそうです。


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【2006.04.07 Friday 22:52】 author : 桃忍者
| シルクジャスミン | comments(8) | - |
シルクジャスミン【冷】
Lちゃんを説き伏せる最適な話があったのはいいが、


その話を上手く中国語に訳すのは、至難の業であった。


僕は思う。


下ネタが苦手と見受けられるLちゃんの前で


「チ○コ」「×××」なんて言葉を











しかし、僕はもう中国に来て何年にもなる忍者だ。


ジャストミート表現ではない


「チ○コ」という単語などは基礎中の基礎である。


中国語を学んだことのある人は


当然のごとく知っているかもしれないが、



中国語でチ○コのことを「小弟弟」表現する。



まぁこれは僕の勝手な感覚だが「小弟弟」は






チ○コよりもチンチンに近い気がする。



考えてもみてほしい。


直訳すれば「小さい弟」という意味なんだ。


どう考えても





チ○コよりチンチンである。



この表現ならLちゃんでも受け入れられるんじゃないだろうか?


ちょっとかわいい感じがするじゃないか。


そうなると残る問題は「×××」である。


問題?いやいや、それは問題ではない。


チ○コが「小弟弟」なら、答えなど既に出ているのだ。


たとえ中国語を学んだことがない人でも、


「小弟弟」から自然とその単語が見えてくる。


中国語での「×××」は





「小妹妹」である。



よって文章はこうなる。



あんたの小さい弟が入った



私の小さい妹は存在しないんだよ!




桃 「・・・」


・・・これだけ聞くと











まぁそんなことはどーでもいい。


肝心なのはこの表現が


今の僕に思いつく最善の表現だということだ。


さぁLちゃん!聞いてくれ!


僕の話を聞いてくれ!


桃 「Lちゃん。Lちゃんはさっきから汚れたって言ってるけど、


僕は汚れてないってことを証明する話を知ってるんだよ」


L 「え?なにそれ」


桃 「実はね、人の細胞ってのは一年で新しいものに変わ・・・




L 「は!?細胞なんて関係ないわよ!」



桃 「・・・」





所詮はこんなものである。



せっかく苦労して気を溜めたのに、



かめはめ波を撃たせてもらえない。


人生は不条理だ。


コンコンッ、


そんな時、僕等の部屋をノックする音がきこえた。


ガチャッ!


H 「こんにちは!」


L 「あら、H。もうお客さん帰ったの?」


H 「うん、さっき見送った」


L 「桃、この子は友達のHよ」


桃 「こ、こんにちは」


H 「こんにちは!」


正直、僕は少しホッとしていた。


さっきの激論で僕等の空気が悪かったからだ。


このHちゃんが加わることで、少し和やかになるかもしれない。


Hちゃんは僕の右側に座った。


そして何かをジーと見てる。


彼女の視線の先には、オシボリが4つあった。


今日僕は4回ほどトイレに行ったので、


その度にオシボリをもらったからだ。


それは決して変なことじゃない。


だが・・・Hちゃんは変なことを言った。



H 「オシボリが4つ・・・





まぁ!4回もするなんて、あなたすごいわね!



桃 「・・・」






いきなり下ネタですか?



まずいよ!それはマズイ!


更に空気が悪くなっちゃうじゃないか!


僕は恐る恐るLちゃんを見ると・・・



L 「あはは!」





おい、笑ってるよ。


なんだ!そうだったのか!


Lちゃんは、別に下ネタOKな娘さんなのか。


どうやら僕は大きな勘違いしていたようだ。


そしてこの勝負、いただいた。



「下ネタ」



つまり伝家の妖刀が使えるなら











だから僕は自信を持ってHちゃんに、こう言った。






桃 「Hちゃん?




僕の飛行機は4回もフライトしてないよ。





H 「・・・」


L 「・・・」








滑った。




このくやしさを糧に僕は中国語を学ぼう。


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【2006.04.12 Wednesday 21:39】 author : 桃忍者
| シルクジャスミン | comments(5) | - |
シルクジャスミン【後書】
やっと「シルクジャスミン」が終わりました。


こんにちは、桃忍者です。


今日の後書も入れると、なんと9話作品。


バレンタインの話も長かったですが、


これも異常に長かったですね。


とりあえず、言ってもいいでしょうか?


僕・・・





燃え尽きました。




しかし、それくらい気合を入れて書いたのに






ある部分でミスしてしまった。



実はシルクジャスミン【話】と


最終話シルクジャスミン【冷】の間に


シルクジャスミン【非】という話があったのです。


しかしこの【非】というのが



僕はどうにも気に入らなかった。


だから思い斬って【非】はボツにし、


「話→非→冷」という流れを


「話→冷」へと無理やり変えたことになります。


我ながら上手く繋げたと思っていました。


でも・・・実際は「大きなミス」を犯していた。


それが最後の僕の台詞。



「僕の飛行機は4回もフライトしてないよ」



これです。


中国語を学んだことのある人は


この表現がどこから来ているのかが、分ると思います。


実は僕がチ○コを飛行機で形容したのには


きちんとした「語源的理由」があるのです。


そしてその理由を


御客様全てに理解して頂くため、


シルクジャスミン【非】に書いていたのです。


しかしそれを削ってしまった・・・


それにより僕は、ただ単に






自分のチ○コを飛行機と言った男




そんな「痛い人」になってしまったわけです。


まずいです。


だって「自分のチ○コは飛行機だ!」なんて




飛行機みたいにでかいのである!



そう言ってしまったようなもの・・・。


僕はあろうことか全国の皆さんに







ビックダディと公言してしまった。




だから・・・




ここで大声にて訂正させて下さい!




この声が全国に届くように、公言させて下さい!





実は僕・・・






チ○コ小さめ・・・




桃 「・・・」






よし、大声で言ってやった。




それにしても、僕はなんとマヌケなんでしょうか。


長編ということで、気合いれて書いてきた。


「下クオリティ」を保つために1部を削った。


結果だけじゃなくて、仮定も大事に。


この記事は、そんな「惚れている娘」のように扱ってきた。


それなのに・・・





最後に痛恨のミス。



嗚呼・・・なんかそれって











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【2006.04.14 Friday 00:05】 author : 桃忍者
| シルクジャスミン | comments(11) | - |
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