雨でも枯れ木に咲かそうティッシュの花 〜2005.09.28〜
 
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【2009.05.26 Tuesday 】 author : スポンサードリンク
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桃ッペルゲンガー【黒】
こんにちは、桃忍者です。


イキナリですが今日は怖い話をしようと思います。


そして怖い話をするにあたり、初めに言っておきたいのが


拙者には霊感なんてものは無いのである。


だから心霊現象のたぐいは全く信じない側の人間だ。


いや、信じないというより信じられないといった方が正しい。


だいたい見えないものを


見たこともないものを信じろという方が無理がある。


だが霊感がないからと言って、


見えないからといって決して安心してはいけない。


今回御送りするは霊感を持たず幽霊も信じない、


そんな僕が体験した恐怖の心霊体験の御話。




その日の僕はひどく疲れていた。


なぜならテスト前の追い込み勉強をしていた上に


野球の試合もあったからだ。


正に精神的にも肉体的にもMAX疲労困憊であった。


どのくらいの疲労困憊かというと





カリン様をハリ倒してセンズを強奪したいくらいだ。



その際にはもちろんヤジロベーもハリ倒すつもりだ。


だが・・・



Mrポポには勝てそうにない。


僕は絶対に勝てないよ・・・







こんな黒人には。




だから今回この計画は実行せずにおこう。


そうなるともう徹夜しようかとも思ったのだが


体力的にそれは無理な状態だ。


なにせこの桃忍者が





オ○ニーすることさえ無理なのだ。



これはもう何もすることができないと同等と皆さんには理解して欲しい。


さて、そんな僕は午後1時くらいに勉強を終え、寝床につく。


やはり野球の試合などして疲れていたからだろうか?


さすがに寝付きが悪い俺でも寝床に入るとすぐに眠ってしまった。


すると・・・





ビシッ!!!



どのくらい眠ったのかわからないが突然体が動かなくなった。


異常なまでの身体の硬直状態・・・


これは「金縛り」だ!


間違えて欲しくないので一応言っておくが


僕がかかったのは「金縛り」であって





「亀甲縛り」ではない。



繰り返すが、




僕はそっち系の店に行ったことはない。



そんな僕にとって


「亀甲縛り」はもちろんのこと、


「金縛り」なんてモノも初めての経験だ。


経験したことないモノだと断定するのは


いささか無理があるのかもしれない。


だが


それ以外にこの状態の説明がつかない。



ピクリとも動かないこの体。


この状態がどれだけ尋常ではないか分るだろうか?


僕は焦り、とっさに目を開けようとした・・・だが思いとどまった。


なぜなら友達の金縛り体験を思い出したからだ。


ある友達は金縛りにあった時に目を開けてみると


自分の斜め下にあるCDデッキの上に





じいさんが2人も寝ていたらしい。



CDデッキの上に寝ちゃってるのかよ!しかも二人もかよ!


だいたいCDデッキの上に人は寝れないだろ。


どんだけ器用だよ、そのじーさん達。


半ばツッコミどころ満載だが、それでも怖いことには変わりない。


またある友達は金縛りにあった時に目を開けてみると


自分の隣りでガイコツが正座をしながら御茶を飲んでいたそうだ。


なんとも優雅でおっとりしているガイコツである。


確か「ぷよぷよ」のキャラクターにそんな奴がいた気がするが、


怖いことには変わりない。


彼が無類のぷよぷよ好きなことも、この際おいておこう。


またまたある友達は金縛りにあった時に目を開けてみると





隣りの部屋で母親と父親がじゃれあっていたらしい・・・






たぶんこれが一番怖い。



そんな本当にあった怖い話を総合すると、


今僕が目を開けるのは得策ではないのだ。


もし目を開けて得体の知れないモノを見てしまうなんてまっぴらごめんだ。


僕は開けん!絶対に目を開けないぞ!


すると




ズル・・・ズル・・・


突然何かに体を引っ張られはじめた!


僕の身に何が起こったのか?


続きはまた明日。



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【2005.12.05 Monday 21:48】 author : 桃忍者
| モモッペルゲンガー | comments(3) | trackbacks(0) |
桃ッペルゲンガー【合】
昨日に続き桃ッペルゲンガーを御送りします。


こんにちは、桃忍者です。


それでは続きを始めると致しましょう。


肉体疲労が原因なのか?やはり霊的現象なのか?


その真意はわからないが、とにかく僕は金縛りに苛まれていた。


加えてその状態のまま何者かにひっぱられている感覚がする。


この状態を説明するのは難しいのだが、


しいて言えば、脇の下に腕をいれられて


頭の上にある壁に沿ってグイグイ引っ張られている感じだ。


だから横向きに引っ張られているのではなく、


壁沿いに天井へ向かって引っ張られているのだ。


そうひっぱられているのにも関わらず、僕の体はピクリとも動かない。


というより動かせないんだ。


どうせ動けないなら金縛りなんかより




亀甲縛りが気持ち良かったと思う。



そして体が動かないことはもちろん、声もでないのである。


「やばい!やばい!」だがそう叫ぼうとしても全く駄目。


その間にどんどん体はひっぱられ


もうすでに上半身は壁にぴったりとくっついている状態だ。


このままでは幽霊に連れ去られてしまう。


仕方ない・・・こうなったら目を開けるしかない。


脇の下に人の手があろうがなんだろうが振り払ってくれるわ!


そして僕は決死の覚悟で目を開き脇の下を見た!




だがそこに幽霊の手はなかった。



一瞬ホッとしたが、これで問題が解決したわけではない。


幽霊じゃないとすると・・・僕の体は何にひっぱられてるんだ?


この疑問を解決すべく、


僕は唯一自由な2つの目玉をキョロキョロと動かす。


すると、あることに気がついてしまった。


足が・・・



僕の足がずいぶんと遠くにあるではないですか!?


これまた説明するのが難しいのだが、


ベットに寝ていたはずの上半身はすでに壁にぴったりくっついている。


ということは自動的に足もそれだけ上にきていないとおかしいのだ。


ちょうどベットの真ん中あたりにきていないとおかしいのだ。


だが2本の足はベットの先端に仲良く並んでいる。


どう考えてもこれはおかしい。


そんな自分の足を見ている僕の頭の中に


1つの確かな答えが浮かんできた。



あれ!?これは・・・もしかして僕は・・・










間違いない。これは幽体離脱というやつだ。


肉体から霊体が半分くらいでてしまっているのだ。


だから肉体である足の位置は変わっていない。


まずい!まずいぞ、ピンチだ俺!


聞いた話では幽体離脱をして自分の体にもどれないと


死ぬっていうじゃないか!


このままスルッとぬけてはまずーい。


このままスポーンっとぬけてはいかーん!


そうだ!こんな時こそお経だ・・・


お経をとなえて霊体を肉体に定着させよう!


金縛りで声が出ないので、僕は心の中で必死に経をとなえる。





「ナンミョ〜ホウレンゲ〜キョ〜フチクチ〜ラララ〜・・・」



ち、違う!絶対に間違えてるぞ、俺の経!


だいたいフチクチ〜ラララ〜って何だよ!




ずいぶん陽気だよ!



だがその次の瞬間・・・



「パーン!」と急に金縛りがとけた。


僕のお経の効果とは思えないが体は自由に動く。


いや、むしろいつもより「体の斬れ」がいいくらいだ。


これが世に言うフチクチラララ効果というやつなのだろうか。


いずれにせよ霊体がすっぽりと肉体に収まったことは確かなのだ。


助かった!僕は助かったのである。


だが助かったとはいえ、


あれは僕にとって怖い体験であったことに変わりはない。


本当に怖くもあり不思議な体験だった。


ところで皆さんは


「自分の分身に、つまりもう一人の自分に会うと死んでしまう」


こんな話を聞いたことがあるだろうか?


そう、世に言うドッペルゲンガ−である。


テレビなどの怖い話では


ドッペルゲンガ−に襲われたりするシーンなども見かける。


だが実はこのドッペルゲンガ−はこの世にいるもう一人の自分ではなく、


幽体離脱した自分自身だという話がある。


何かの拍子で肉体から霊体がはがれてしまい、


そして勝手にどこかへ行ってしまう。


つまりそのはがれてしまった霊体こそがドッペルゲンガ−なのだ。


だが人は肉体と霊体とはがれた状態では長く生きられない。


異論持論はあるだろうが、


24時間その分離状態のままだと死んでしまうそうだ。


だからもし僕があのまま幽体離脱していたら、


どこかに行ってしまった


自分のドッペルゲンガ−を探すはめになっていた。


「どこに行ったの?ドッペル君〜僕のドッペル君ー!」


と叫ぶはめになっただろう。


きっとそう叫ぶ僕は周りから見たら




すごく変な人だっただろう。



噂ではドッペルゲンガ−は


ぬけでる時に強く行きたいと思っていた所に行くらしい。


なのできっと僕のドッペル君は


ゲームセンターあたりをうろうろしていたんじゃないだろうか。


そういえば僕が高校生の頃、


隣りのクラスの町娘にこんなことを言われた。


娘 「昨日ね、池袋のゲームセンターで桃君にそっくりな人を見たんだよ!


そのそっくりさん、すっごい真剣な顔でUFOキャッチャーしてた。


あれ桃くんじゃないよね?」


桃 「なんだよ、それ。気持ちわるいな・・・


ドッペルなんとかじゃねーの?」


娘 「だよね〜


桃君が一人寂しくUFOキャッチャーするわけないもんね♪」


桃 「お、おう」




言えない・・・


実は花の日曜日に一人寂しく


ゲーセンのUFOキャッチャーで、そのとき流行っていた





タマゴッチを必死でゲットしようとしてたなんてこと。     


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【2005.12.05 Monday 21:50】 author : 桃忍者
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