雨でも枯れ木に咲かそうティッシュの花 〜2005.09.28〜
 
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【2009.05.26 Tuesday 】 author : スポンサードリンク
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FACE (第1話)
先日、ある夢を見ました。


こんにちは、ワンデイドリーマー桃忍者です。


どんな夢かと言いますと


このブログのCM撮影をしている夢です。


なんかもう出だしから変な夢ですよね。


ブログのCM撮影なんて聞いたことないですし、


だいたい「¥」いくらかかるんだよ!と。


更に不思議だったのが、このブログのイメージガールです。


そもそもこの「桃忍者の下ネタリウム」と


「イメージガール」という存在がリンクしません。


百歩譲ってリンクしたとしても、



絶対に誰もやりたがりません。



でも僕の夢の中では、あの方がイメージガールをしてくれました。


ななななんと!その御方とは・・・










何故に鈴○京香。


どうして彼女が選ばれたのかが、まず分らない。


僕は別に鈴○京香さんが好きなわけじゃないんです。


いや、嫌いでもないですよ。普通です、普通。


まぁ確かに普通に好きなのですけれど、


鈴○京香さんがこのブログのイメージガールは絶対におかしい。


もう何もかもが滅茶苦茶で出鱈目でした。


しかし夢というのは不思議なもので


現実には有り得ないようなことを


夢の中では有り得ると認識してしまっています。


うーむ、ちょっとこれでは説明不足だな・・・。


例えばですね、


僕は昔、父さんが恐竜と闘っている夢をみたことがあります。


恐竜は絶滅しましたし、加えて父さんは空を飛ぶし光線も出す。






まるでウルトラの父。



あいつはM78星雲から来たヒーロー気取り。


そしてその息子は






夢の中でもただのMだった。



いや現実世界ではSか?よくわかりませんが普通の人間でした。


とにかく僕は闘う父さんを見ながら


「頑張れ!父さん!」


「負けるな!父さん!」


そんな台詞を岩の陰から言っていました。



有り得ません。



だってもしもこの夢が現実だったなら


「がんばれトリケラトプス!父さんを踏み潰せ!」


たぶん僕は心底そう叫んでます。


トリケラトプスの応援にプテラノドンを召喚したいくらいです。


恐竜とか光線とかの「非現実さ」などどうでもいい。


僕が父さんを応援する「非現実さ」に比べれば。


まぁそれはさて置き、要するにこういう非現実的な事を


夢の中では信じ斬っている自分がいるわけなのです。


そりゃ感情移入だってしています。


本当にうれしがったり、本当に悲しがったり、本当に怖がったり、


まるでそれが現実世界のことのように感じてしまう。


要するに、夢を夢だと認識できていないのです。


しかし例外的な夢もあります。


例えばですね・・・


いや、それは後日にしましょう。




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【2006.08.24 Thursday 19:59】 author : 桃忍者
| FACE | comments(29) | - |
FACE (第2話)
例外的な夢。


こんにちは、桃忍者です。


僕が言っている例外的な夢とは、夢の中にいるのに


「あ、これは夢だ」そう気がつく夢のことです。


例えばですね、僕は昔


バレンタインに2個のチョコを貰った夢をみたことがあります。


路上でイキナリ2人の町娘に挟み撃ちされ


娘1 「これ貰って下さい!」


娘2 「ちょっとあんた待ちなさいよ!私が先よ!」


彼女達は我先にと僕にチョコを渡そうとします。






まぁ落ち着きなよ、そこの娘さんたち。



だが、そう思った次の瞬間・・・僕は気がついた。


桃 「あ・・・いや、これは夢だ」


そう、これは夢だと。






そして本当に夢だった。



皆さんはこれの何が悲しいと思いますか?


本当に夢だったことが悲しい?


はたまた実際のバレンタインはチョコを貰えないから悲しい?


否、そんなことはこの際どうでもいいんです。


僕が悲しいのは



この数字。





2人。



僕は思う。


これが100人、いや10人でもよかったんだ。


僕にとっては非現実的な数字なのですから。





だが2人。



これのどこが非現実的なんだ。


2人ならありえなくもないじゃないか!


僕は自分に強く問いたい、問いただしたい。






おまえはどうして夢だと気がついた?



遠いのか!?そんなに非現実的なの数字なのか!?


2人の女性に2つのチョコを貰うことが「夢ど真ん中」だというのか!?


ねぇ、あのさ・・・






もっと自分に期待していこうよ。



それはさて置き、他に見る例外的な夢と言えば


「夢から覚める夢」というのがありますね。


夢の中で夢を見ていて、その夢が覚めて尚夢・・・



当事者はもう大混乱。



もうこんな段階層式の夢ばかりみていると、大変な事態になります。


所謂、現実世界にいるのに夢だと錯覚するという事態に。


するとどうなる?


「どうせ夢だからやりたいことやっちゃえ!」となる。


元々、現実世界で人は魂の性を抑えつけ生きています。


しかしこの夢錯覚により、その魂の性が開放される。


つまり






街行く娘の「乳」とか揉んだりする。



もちろん警察に御縄を頂戴する。


だが動揺なんてしない。


「だってこれは夢なんだから」そう思っているから。


しかし夢は覚めない・・・。


だから僕は一生夢の中で生きていく。


君の乳の温もりを醒まさぬように・・・。


桃 「・・・」





いや、ちょっと待て、通報するんじゃない。



とりあえずその受話器を置くんだ。



さてさて、前置きが長くなりましたが、


そろそろ今回僕が見た「CM撮影の夢」の御話をするとしましょう。


・・・もちろん明日にね。




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こっからです。ええ、こっからがこの御話の架橋なんです。
【2006.08.29 Tuesday 15:35】 author : 桃忍者
| FACE | comments(13) | - |
FACE (第3話)
今回みた夢は例外的な夢ではありませんでした。


こんにちは、桃忍者です。


夢を夢だと認識できない、所謂ふつうの夢です。


ただ・・・内容が普通じゃなかった。


そんなわけで今日は皆さんと一緒に


僕が見た変な夢の中に入ってもらいたいと思います。


ちなみに夢の世界の僕は夢だと知らぬが故、


起こっている異常事態にツッコミができなかったので


そこの所は現実世界の僕が担当させて頂きます。


それでは、いざっ桃忍者の夢の世界へと。



桃 「みんなおはようー」


A 「あ、監督!おはようございます!」


桃 「よーし、みんなそろってるな」


ここは某撮影現場である。


そして目の前には南極大陸のセット。


氷壁やらオーロラやら、その他いろいろありました。


監督である僕は椅子に腰掛け、台本を開きながら言います。


桃 「おい、京香さんまだか?」


A 「もうすぐいらっしゃると思います」


桃 「てか遅くないか?」


A 「何か衣装に着替えるのに時間かかっているそうです」


桃 「ふーん、そっか」


A 「あ、監督!京香さんいらっしゃいました!」


桃 「おお、来たか!」


京 「おはようございまーす」


目を向けるとそこには






ボンテージ姿の鈴木京香さんが。



もしこんなことが現実世界で起こったのなら


僕は目を向けたと同時に皮が剥けるはずである。


ファンだとかファンじゃないとかの問題ではない。


あの鈴木京香さんにボンテージ・・・


マッチなのかミスマッチなのか微妙だが、絶対に剥ける。


しかし、剥けた上にヌケるかどうかは伏せておこう。


だが夢の世界の僕は、その姿を見てもいたって平然としていた。


いつもよりクールな桃忍者だった。


桃 「それじゃあ京香さん、早速スタンバイお願いします」


京 「ええ、分りました」


桃 「おい、A。エキストラの準備」


A 「あ、はい!それではエキストラの皆さんどうぞー!」


すると・・・






エ 「うおおー!!!!!!!!」



その声と共に袖から出てきたのは






裸の男集団。



ねぇこれさ・・・





なんのCM?


本当に僕のブログのCMなの?


てかそもそもこの撮影に彼等は必要なの?


だがそれ以上に僕はこの男集団に対して


どうしても見逃してはいけない部分を覚えている。


実はこの裸男集団・・・






全員チ○コが小さい。



いや、だからさ・・・






何のCMだよ、これ。



そして波乱は幕を開ける。




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いよいよクライマックス。いくぞー
【2006.08.31 Thursday 20:58】 author : 桃忍者
| FACE | comments(21) | - |
FACE (第4話)
大きな叫び声と共に現れたエキストラ。


こんにちは、桃忍者です。


彼等は裸な上にチ○コが小さかった。


しかし、この情景を目の前にしても夢の中の僕は平然としている。


するとその横にいるADがこう言った。


A 「それじゃあ皆さん!京香さんを囲うように立って下さい」


か、かかかか囲うだって?


おいおい、それはマズイんじゃないか!?


と、とめるんだ!夢の世界の僕よ!




桃 「あーそこの君はもうちょっと左によってくれ」






駄目だ、位置とか指示してる。



そして出来上がった形は





南極大陸で裸男共が京香さんを囲むシーン。



こ、これって・・・






ぶっ○けシリーズ?



いくらなんでもそれは駄目だろ!


このブログですらその詳細は伝えられないって!


だってもしこれが「ぶっ○けシリーズ」だとすると、


僕の「アクション」の声と共に






裸男どもがシコシコしだすんだろ?



そして






京香さんにアレをかけるんだろ?



かける?否、






あれは浴びせるに近い。



それは絶対にNOだ、アクションしてはいけない!


だが警報を鳴らす現実の僕は無視され、撮影はスタートしてしまう。


桃 「5、4、3、・・・、・・・、アクション!」


すると始まったのは






男1 「京香さん!僕のチ○コを見て下さい!」





男2 「僕のチ○コも見て下さい!」






一同 「僕等のチ○コを見て下さい京香さん!」






なんだ、これ。



変な撮影。


男どもは我先にと「先」を京香さんに見てもらおうとしている。


いや、だからさ・・・



何のCMなんだよ、これ。



でも京香さんは落ち着いた表情で男どものチ○コを見てまわる。


そして、男衆を一回りした後にこう言ったのである。


京 「はっ、・・・






どいつもこいつも小さいチ○コね。



男一同 「・・・」






京香さん、言いすぎです。




だが走り出した京香さんは、もう止まらない。



京 「南極の寒さで縮んでるからかしら?皆そこどうなの?」


男一同 「いいえ!僕等は元から小さいです!」


京 「はっ、元気だけはいいのね。でもそれじゃ駄目」


男一同 「なら僕達はどうすればいいんですか?


どうか・・・どうか教えて下さい京香さん!」


京 「どうすればいいですって?はっ、仕方ないわね。


今日は特別に駄目なあんた達に教えてあげるわよ。


素チンなあんた達は・・・このブログを読めばいいのよ!」




お、おいおい・・・



男一同 「ま、まさかこれは!?」


京 「そうなのよ!これがそうなの!


世に蔓延っている小さいチ○コの男達のためのブログ!」


男一同 「そ、その名前とは!?」



おいおいおいおい!



京 「その名前とはっ!






桃忍者の必ずチ○コはでかくなる!



桃 「・・・」




ブログ名、変わっちゃってるよ。



<終>




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【2006.09.04 Monday 21:05】 author : 桃忍者
| FACE | comments(24) | - |
FACE (後書き)
何故こんな夢を見たのだろう?


こんにちは、桃忍者です。


この世に存在する全ての事には必ず理由がある。


だからこの夢に繋がる何らかの原因があるはずなんだ。


例えば京香さんを見たとか


ぶっ○けシリーズを見たとか、そういう確たる理由が。


思い巡らせ巡り僕は気がつく。



・・・歌である。


あの夢を見た日、僕はグローブのFACEという歌を聞いた。


実はこの歌、かなり前に京香さんが主演したドラマの主題歌だったのである。


思えばそのドラマを見ていた気がするので、その埋もれた記憶が


京香さん出演の今回の夢に反映されたと考えるのが妥当だろう。


だが全ての謎が解けた訳ではない。


北極、





ボンテ−ジ、





チ○コの小さい裸族、





必ずチ○コはでかくなる



この辺のフレーズは全く疑問だ。


何故か疑問なのだが、どうやら・・・






普段からそういう事を考えているからくさい。



それはさて置き、これは1つの大発見といえるのではないか?


眠る前に情報を頭に入れると、


それが夢に反映される可能性が出てきた。


するとどうだ?


ある程度、夢を思い通りにすることが可能ということになる。


要するに、見たい夢の情報を寝る直前にインストールすればいいんだ。


そう思った僕は、ある実験的な実戦を開始。


どんな?


決まっているでしょう。


とりあえず






寝る前にエロ本をガン見。



それにより吹き出すド−パミン、


と同時に





剥き出す情熱の赤い薔薇。



そうだ、このトランス状態で眠れば、きっといい夢が見れる。


僕は既にそう核心していた。


しかし雑念がコメカミを掠める。






「今すぐ出した方がいいんじゃない?」



もちろんこの幻聴症状は


無駄に溜まっている情熱の白い液のせいもある。


でも・・・振り払うんだ。


今出してしまっては今までどおり。


ここは何とか我慢して、


思い通りの夢を描けるスタンド能力を手に入れるんだ。


その思いが強かったのか?





僕は勃起したままで眠るという荒技に成功。



そしてその夜、僕が見た夢は・・・






寝る前にエロ本をガン見している夢



桃 「・・・」


つまり今回発動した僕のスタンドは・・・






寝る前の出来事を100%夢に反映させるスタンド。




いや、この能力は駄目だろ。


皆さんは寝る前に、見たいと思った夢を見た経験ありますか?




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【2006.09.07 Thursday 21:44】 author : 桃忍者
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