雨でも枯れ木に咲かそうティッシュの花 〜2005.09.28〜
 
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【2009.05.26 Tuesday 】 author : スポンサードリンク
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NEVER EVER (第1話)
もしもたった1つだけ、願いが叶うのなら・・・


皆さんは何を祈りますか?


人は誰しもそんな叶わぬ願いが叶ったことを仮定し


今生きている現実を着色して楽しむことがあります。


僕だってそうです。願ったりするものです。


例えば






僕のチ○コをビックダディに・・・



とか




僕のチ○コをばビックダディに・・・



等など。


しかし、こんな願いは二番手なのであります。


地球のドラゴンボールは願いを1つしか叶えてくれません。


僕の故郷のナメック星のドラゴンボールは


3つも叶えてくれるのに、地球のは1つなんです。




なんてケチなシェンロンだ。



もし僕が故郷ナメック星にいたのなら


大声でこの二番手の願いをポルンガに伝えるでしょう。


だがここは地球。


故に願いを1つに絞らなきゃいけない。


これが難しいんです。


だいたいですね、






1つに絞れるなら、とっくに結婚してるよ。



こんにちは、桃忍者です。


さて、そんな僕の一番手の願いとは何か?


それはですね、





「もし僕に兄弟がいたのなら・・・」


実はこれなんです。


まぁちょっと考えてみて下さい。


僕に兄さんがいた場合を。僕に姉さんがいた場合を。


僕に弟がいた場合を。僕に妹がいた場合を。


きっと



とんでもない兄弟のはずです。



そのどんでもなさ






戸愚呂兄弟を軽く超える。



そう、例えば僕に兄さんがいた場合。



ガサ・・・ガサ・・・


それは陽気な日曜の昼下がり、


陰気な僕は自分の部屋である物を探していた。


昨日までは確かここに隠しておいたあれが無い。


無いんだ。どこを探しても無い。






僕の『でら○っぴん』が無い。



補足しておくが『でら○っぴん』とは所謂エロ本である。


陽気な昼下がりに溜まった情熱を沈めるために


あの本は必要不可欠な一冊なのである。


だが無い。


思い当たる場所はもう全て探し尽くした。


これだけ探して無いとすると、


もう・・・母さんに捜索願を出すか?


いーや、流石にそれはマズイ。


考えてもみてくれ。





「母さん、僕の『でら○っぴん』しらない?」



そんなこと聞けるわけないじゃないか。


だいたい今日は日曜なんだぞ?


「僕の『でら○っぴん』しらない?」なんて


でらすっぴんの母さんに聞けるわけないんだ。


そんな出口の無いトンネルを彷徨っている時だった。


コンコン、


誰かが僕の部屋のドアをノックする。




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今回は僕に珍しいフィクション混じりの桃語です。
【2006.09.18 Monday 20:21】 author : 桃忍者
| NEVER EVER  | comments(15) | - |
NEVER EVER (第2話)
ガッチャッ


ドアを開けたそこに立っていたのは


僕の兄だった。こんにちは、桃忍者です。


兄 「よう!」


桃 「兄さん・・・な、なに?」


兄 「いやさ、おまえに借りてた本を返そう思ってよ」


桃 「!」


借りてた?


でも兄さんに本なんて貸した覚えがないぞ。


・・・てことは


あんた勝手に持っていっただろ。


ねぇ兄さん、僕の許可も同意も得ずに


勝手に僕の部屋から僕の本を持ち出すことを




『借りる』



兄さんはそう表現するんだね?うん。でももう分ったよ。






要するに犯人はおまえか。



桃 「その本ってまさか『でら○っぴん?』」


兄 「そう」


桃 「ちょ、ちょっと何勝手に持ってってんだよ!


せめて借してくれとか、そういうの言ってくれよ!」


兄 「いや、言おうと思ったんだけどさー


おまえ部屋にいなかったから」


桃 「・・・」


兄 「てか、かてーこと言うなって。そもそも


おまえの物は俺の物だろ?」


桃 「・・・」


なんなの、そのジャイアンっぷり。


忌々しい・・・なんと忌々しきことか!






そのジャイアニズム。



桃 「いくらなんでもそれは言い過ぎだよ。


やっぱり僕の物は僕の物だと思うんだけどな」


兄 「まぁこの際、そんなのどうでもいいって。


俺はさ、返却ついでにおまえに文句言いにきたんだよ」


桃 「は!?文句!?」


そして兄さんは僕に『でら○っぴん』を


差し出しながら無礼にもこう続けた。


兄 「おまえよー思春期なのは分るけどさ、


こんな質の悪いエロ本でヌイてると馬鹿になるぞ」


桃 「・・・」


と、とことん無礼無粋な奴だ!


だ、だが・・・確かに今月号は質は悪かった。それは事実。


だからそれでヌイた僕は罵られてれて当然の存在かもしれない。


でもね兄さん?僕は一言だけあなたに伝えたいんだ。


あのさ・・・






本にあんたの精子が着いてんですけど。



おいおい!あんたシコたまヌイといて文句かよ!


そう言いたかったが僕はその言葉を飲み込んだ。


なぜなら本に付着している精子が






悲しいくらい緑色だったから。











僕は直感的にだが↑この色のことに触れてはいけない。そう思った。


なぜなら僕もその病気になったことがあるから。


ねぇ兄さん、そんな僕等は


もうエロリック兄弟でも戸愚呂兄弟でもないようだね。


そうさ、僕等は










変な話ですがそんなネイル的な兄が欲しかった。


そう、例えば姉さんがいた場合。それは後日に。




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今日の記事が思ったより駄作で少し心残り。
書いてみて思ったのですが、意外とフィクションって難しいです。
【2006.09.21 Thursday 17:42】 author : 桃忍者
| NEVER EVER  | comments(16) | - |
NEVER EVER (第3話)
例えば姉さんの場合。


こんにちは、桃忍者です。


今年に28才になったばかりの僕の姉さん。


まぁ世間一般的には綺麗な方じゃないかと思う。


ある日曜日のこと、そんな姉さんが久しぶりに実家に帰ってきた。


本来その日は、久しぶりの家族の団欒になるはずだった。


だが姉さんの開口一番の台詞が雲行きを怪しくさせる。


姉 「ただいまー。お父さん、お母さん、桃、






彼氏つれてきたよー」



部屋の布団の中でゴロゴロしていた僕は


桃 「か、彼氏だって!?」


そう驚き飛び起き、一階の玄関へと猛ダッシュする。


ダダダダダダ!


すると


父 「か、彼氏だとぉ!?」


ズダダダダダッ!!


階段にて



ジャスティスこと父さんと鉢合わせに。



桃 「ちょ、父さん!あーたは行かなくていいんだよ!」


父 「黙れ黙れ!娘が彼氏を連れてきたんだぞ!?


おい、このやろう!私が行かないで誰が行くんだ!?」


桃 「いや、ちょっと落ち着けって!とりあえず



その力んだ拳をしまいなさい。



父 「・・・」


桃 「じゃあ御先っ!」


父さんをなだめた僕は今度こそ玄関に向かう。


桃 「姉さーん!おかえ・・・・」


姉 「ただいま。あ、紹介するね。こちら私の彼氏のF君」


F 「こんにちは」


桃 「・・・」


ねぇ、姉さん。






この昆虫博士は誰ですか?



これはないよ!28才お年頃がこの彼氏をチョイス!?


え?ていうことは、なに?


この昆虫博士がファイナルアンサー?


あのさ、姉さんさ・・・



もっと他にいなかったんですか?



というか



探すの手抜きしたんじゃないですか?



だってそうとしか思えないよ、この昆虫博士は。


ったく姉さん、何なんだよもう・・・






このファーブル的な彼氏は。



しかし最初はそんな思いで溢れかえっていた僕だが


実はこの昆虫博士、話してみるとなかなかいい人。


そんな彼の人柄に絆されたのだろうか?


後日、僕と彼は男同士の親睦会ということで






風俗へ行くことになった。




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ではでは、今週も1週間はりきっていきます。
【2006.09.24 Sunday 21:59】 author : 桃忍者
| NEVER EVER  | comments(14) | - |
NEVER EVER (第4話)
親睦会という名目のもと、風俗街を彷徨う義兄弟。


こんにちは、桃忍者です。


2人は楽しい会話をしながら目的地を目指す。


ほどなくして、


F 「あ、ここだよ。桃君」


桃 「なるほど、この店が兄さんのお勧めなのですね?」


F 「そう。僕の御気にいりの店、バタフライさ」


桃 「ほほう・・・おぬしも悪よのぅ」


F 「いえいえ、御代官様も相当の悪でございます。


しかし何分、お姉さまにはこのことは内密で・・・」


桃 「わーっておるわい!その代わり¥は・・・」


F 「もちろん¥は当方に御任せください」


桃 「ぬははは!」


ネオン街に響きわたる





高笑い。



それと同時にご機嫌で店内に入る僕。


店員 「いらっしゃいませ。バタフライへようこそ。


どうぞ、このマジックミラーから中にいる女の子をお選び下さい」


桃 「ほほぅ!マジックミラー!?


なるほどなるほど。変わったシステムじゃのう」


僕は前かがみ状態でマジックミラー越しに


控え室にいるバタフライ娘どもを品定めする。


桃 「・・・」


F 「桃様、どうです?」


桃 「・・・」


いや、どうとかの前にこの娘達さ






バタフライどころか蛾じゃないか。



ここまでくると、なんかどれも一緒に見えるよ。


しかし


桃 「・・・ぬっ!?」


F 「どうされました!?」


見つけた。蛾の大群の中に、少しはマトモな生き物を見つけた。


桃 「博士・・・じゃあ僕は左端のあの子にするよ」


F 「なるほど!桃様はああいうのが好きなのですね。


ちょっとポッチャリしていて顔は丸顔。なるほどなるほど」


そうは言われたが、別にその娘は僕のタイプではなかった。


ただ単にあの大群の中ではマシだというだけの話なのだ。


桃 「・・・別に分析しなくていいから店員にそう伝えて」


F 「かしこまりー!うぉい、店員っ!桃様はあの左端の子だそうだ」


店 「左端の子・・・といいますと?」


F 「あのポッチャリしてる子だよ!」


店 「ああ!当店自慢の






モスラちゃんですね。



桃 「・・・」





いや、そのネーミングはどうだろう。



だって失礼なくらいにあの子の特徴捉えてるんだもの!


そんなイジメみたいな名前つけられちゃったら、


あの子がかわいそうだよ。・・・そう思ったのだが、


ガチャッ


モスラ 「こんにちはー、ご指名ありがとね!


今年こそは孵化したいモスラことモッスーです!」


桃 「・・・」






本人はむしろノリノリだったという杞憂。



そんな60分モスラ一本勝負を


おごってくれる夫を持つ姉が欲しかった。


お次に例えば・・・弟の場合。




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そういえば、このブログももうすぐ一周年です。
【2006.09.27 Wednesday 00:45】 author : 桃忍者
| NEVER EVER  | comments(12) | - |
NEVER EVER (第5話)
例えば僕に弟がいた場合。


こんにちは、桃忍者です。


そうだ、いつからか僕と弟の関係は悪くなっていた。


悪い?いや、正確には疎遠になったと言うべきか。


話しをする機会は減り、2人は顔も合わせなくなる。


この現状は隣にいる弟の部屋との壁が


年々厚くなっていく気さえ、そういう錯覚さえ起こさせた。


いつから・・・一体いつからこんなことになってしまったのだろう?


そうだ、あれだ。


あれが来てから僕等の関係はおかしくなったんだ。


そいつの名は






『Mr.アブフレックス』



ご存知のとおり


「アブフレックス」とは筋トレマシ−ンの一つである。



あれが家に来てからというもの、弟は終日フレックスに夢中。


メリーどころか


「フレックスに首ったけ」と言っても過言ではないくらいだ。


事実、日を増すごとに弟は部屋にこもりがちになり


たまに部屋から聞こえる声といえば






「さあっ!どうなんだい?俺の筋肉」



そんな中山的な声だけだった。


そりゃ僕だって交流しようとは思ったのだ。


だが日に日にマッチョラスになっていく弟に恐怖を覚え、


今となっては・・・日常会話すらできない状態。


昔はよかったとつくづく思う。


ぷくぷくして『トトロ』みたいだった僕の弟。


しかし今やその面影はなく、もはや隣の部屋に住んでいるのは






ただの筋肉ダルマ。



いや、そんな生易しい者じゃない。


もはやあいつは










これだけでも泣けてくる。


しかし神はそんな僕に更なる試練を与えてきたのである。


その惨事は当時僕が付き合っていた彼女の一言から始まった。


彼女 「桃、あのね・・・あたしね・・・






桃の弟のことが好きになっちゃったの!!!



桃 「・・・」


弟との決戦の火蓋は斬って落とされた。
 



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【2006.09.30 Saturday 21:23】 author : 桃忍者
| NEVER EVER  | comments(18) | - |
NEVER EVER (第6話)
彼女は「別れの言葉」を僕に投げつけた。


こんにちは、桃忍者です。


それはあまりに突然で、あまりに現実味のない言葉だった。


聞き間違えかと思った僕は、聞こえなかったふりをする。


桃 「え?なに?今何ていったの?」


彼女 「だからあたしね・・・


桃の弟のことが好きになっちゃったの」


桃 「・・・」






『なっちゃったの』じゃねーよ。



桃 「ええ!?なんで!?いや、なんでっていうか・・・




なんで!?



それ以外に言葉が見つからない。


彼女 「だって、だって桃の弟はあんなにマッチョなのよ!


だからきっと・・・そうよ、きっと






チ○コもマッチョラスなはずなの!


桃 「・・・」


なんだよ、それ。






フラれる理由がチ○コかよ。



いくらなんでもそりゃないよ!


だが結果的に言えば、彼女は間違っていた。


実は僕と弟のチ○コは






ウリフタツなのである。



だからマッチョはチ○コもマッチョ。


そんな方程式は成り立たない。またナニ勃たせない。


言ってみれば彼女は被害者でもあるのだ。


要するに彼女は世間の常識に侵食されているだけなのだ。


なまじ肉体がマッチョで


チ○コもマッチョの輩がいるからこんな常識が生まれる。






チョコボ−ル向井のチ○コがマッチョだから、
こんなことになる。




だが僕の叫びは彼女には届かず、弟の元へ行ってしまう。


そして今日。僕の隣の部屋では弟と彼女がイチャついていた。


同時にそこには紙コップを壁に押し付け、盗み聞きをする僕がいる。


僕の全細胞がこう言っている。




今日、二人はセッ○スするくさい。



それは悲しいことではない。


肉体の違いはあれど、僕のチ○コと弟のチ○コが


ウリフタツであり、共にタマフタツであることが証明されるのだ。


さぁ!弟よ、



見せるがいい。



その短小を見せて




沈むがいい。



そんなことを考えいると、隣の部屋からピンクな会話が聞こえてきた。


弟 「今日は・・・いいよね?」


彼女 「う、うん」


桃 「・・・」


僕の耳には紙コップを通して、弟がズボンを脱ぐ音が届く。


「さぁ・・・いよいよか!?」と思った次の瞬間。


彼女のヒステリックグラマーな怒鳴り声が聞こえてきた。



彼女 「・・・い、いや!ええ!?・・・なに!?そのナニ!






ふざけないでよ、なによそのナニ!なんなのよ!



桃 「・・・」




隣の部屋に飛び交う「なに」「ナニ」



ふはは!




こうなると思っていた。



全て僕の思い描いた通りのバットエンディングになったんだ!


ざまーみろ!チ○コを求める者はチ○コで泣くのだっ!


そう高笑いしかけた瞬間・・・


ガチャッ!


唐突に、何故か僕の部屋のドアが勢いよく開いた。


桃 「え!?」


彼女 「ちょっと桃!あんた立ちなさいよ!」


桃 「・・・」


間違いない波乱の予感である。




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次回でこの御話も最終回です!
【2006.10.03 Tuesday 20:07】 author : 桃忍者
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NEVER EVER (第7話)
突然に開いた僕の部屋のドア。


こんにちは、桃忍者です。


たまらず僕は無礼な弟の今彼女、つまり僕の元彼女に文句を言う。


桃 「お、おい!何だよイキナリ。勝手にドア開けんなよ!」


彼女 「いいから立ちなさいよ!このおたんこなす!お短小ナス!」


桃 「・・・は、はい。すんません」


彼女 「ほらっ!あんたは桃のとなりに立ちなさいよ!」


弟 「は、はい。でもあの・・・






フルチンのままで立つんですか?」



桃 「・・・」




そりゃそーだ。



その格好のまま立つのは、確かにおかしいよな。


だが、


彼女 「当たり前でしょ!くだらない質問すんじゃないわよ!」


桃 「・・・」


この女は一体なんなんだ。


しかし今はこのカンシャク娘に刃向かうべきではない気がする。


きっと弟もそう感じだのだろう。


だから僕と弟は隣り合わせで、彼女の前に立つことにする。


まぁこう文字に起こせば普通に見えるが、実際は普通ではない。






隣に立ってる実の弟がフルチン状態なんだ。



どう考えても異常。


だがこの異常に更なる追い討ちをかけるように彼女は言う。


彼女 「よし・・・じゃあ桃?






あんたもチ○コ出しなさい。



桃 「えええ!?な、何で!?」


彼女 「うるさいわね!あたしが出せって言ったら出すんだよ!」


桃 「は!?さっきからおまえ何様!?いいかげんにしないと・・・


ギュッ、


その時、怒り狂う僕の袖を弟が掴んだ。


弟 「に、兄さん。巻き込んでごめんよ」


桃 「い、いや。別におまえが謝らなくていいんだよ。


ただ今僕がチ○コを出す必要がどこにあるって言ってるだけで・・・」


弟 「わかる、わかるよっ!兄さん。






でもさ、とりあえず兄さんもチ○コ出そうよ!



桃 「・・・」




どーしてそうなるの?



桃 「いや、普通に嫌なんですけど」


弟 「でも・・・兄さんだってこの空気読めるでしょ?


今は出すべきなんだよ。出すしかないんだよ。


それとも兄さんは空気が読めない人間なんですか?」


桃 「は!?空気ぐらい僕だって読めるよ!


いーよ、ならいーよ!もうペロンと出してやるよ!」



ぺローン!



僕は勢いよく、勢いないチ○コを出した。


この「潔さ」まさに






ぺペロンチ○コ



弟 「な、なんて潔いんだ!それに兄さん、そのチ○コは・・・」


桃 「ああ、そうだよ。おまえはもう忘れていたようだったけど


実は、僕とおまえは全く同じ色質形のチ○コを持つ兄弟なんだよ」


弟 「なんだって!?」


彼女 「やっぱり・・・やっぱりあんた達そうだったのね!?」


桃 「ふ・・・いまさら後悔したって遅いぜよ?


僕にチ○コを公開させたおまえが悪いのだ。知らねばよかったものを」


弟 「そうだね、兄さん。もうイクしかないね」


桃 「ああ、弟よ」


彼女 「いや・・・いや!やめて・・・助けて!」


桃 「・・・もう全てが手遅れなんだよ」


弟 「そう手遅れ。だって・・・」


桃 「そう、だって・・・」


桃&弟 「だって!僕等は!







一卵性ソーセージ!



<終>



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【2006.10.05 Thursday 19:04】 author : 桃忍者
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